「芸工オリジナルグッズ ハサミムシ扇子のデザインコンペ」審査結果について

芸術工学部では、芸工オリジナルグッズを新しく制作するため、
8月5日(金)から9月30日(金)の期間で
芸術工学部の学生および教職員を対象としたデザインコンペを行いました。
 
広報戦略推進室にて厳正な審査を行い、
以下の応募者のデザイン案を採用することに決定しました。


 ■ハサミムシ扇子デザイン 受賞者
  芸術工学府 ストラテジックデザインコース 修士1年 
                川崎 大雅(かわさき たいが) さん


デザイン案の詳細については下記のファイルを御覧ください。
添付ファイル
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【受賞】情報処理学会EC研究会研究奨励賞(金賞)

大学院芸術工学府コンテンツ・クリエーティブデザインコース修士2年の佐伯拓海さんが筆頭著者として行った下記の研究発表が、情報処理学会エンタテインメントコンピューティング(EC)第64回研究会の研究奨励賞(金賞)を受賞しました。

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発表:海洋性発光細菌をインクとして用いた デジタルスクリーン製版による映像表現の検討
著者:佐伯拓海、城 一裕(九州大学)
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情報処理学会EC研究会研究奨励賞は、EC研究会が主催する研究発表会における萌芽研究発表の中から、今後のEC研究への寄与を特に期待できる発表について表彰を行うもので、研究発表会の開催ごとに「金賞」と「銀賞」が選出されます。
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コラムシリーズ『横からすいません。 ― デザイナーが社会包摂考えます。』連載開始のお知らせ

社会包摂デザイン・イニシアティブ(DIDI)のセンター長・尾方義人教授によるコラムシリーズ『横からすいません。 ― デザイナーが社会包摂考えます。』の連載を開始します。

2022年10月から2023年の3月までの半年間にわたり、社会包摂に関わるコラムを、社会包摂デザイン・イニシアティブのウェブサイト内「TOPICS」コーナー に掲載していきます。

コラム内で毎回 ミニアンケートを行いますので、ぜひコラムをご覧いただき、アンケートにもご参加ください。



以下、執筆者の尾方教授より連載開始に当たってのご挨拶:

DIDIセンター長の尾方です。2022年10月から半年間、社会包摂に関わるコラム(雑談)を掲載していきます。
私は、芸術工学部の教員でデザイナーです。社会学や芸術学、福祉学、行政学、法学のことは何もわかりませんが、デザイナーの立場から、DIDIで勉強させていただいたことをちょこっと横から口出して綴っていく感じです。わかりやすくはないと思いますが、社会包摂に関して少しずつ考えていきます。
これから、毎週火曜日に投稿していく予定です。
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【お知らせ】インダストリアルデザインコースのWebサイトリニューアル

このたび、芸術工学部芸術工学科インダストリアルデザインコースのWebサイトをリニューアルしましたのでお知らせします。

今回のリニューアルでは、トップページに多数の写真を配置するなど、サイト全体のデザインやレイアウトを一新しました。
ぜひ新しくなったWebサイトをご覧ください。
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【展示】POCHEN Biennale 2022 – The (New) Measuring of the World

 芸術工学研究院 城一裕准教授がコアメンバーとして関わるプロジェクト The SINE WAVE ORCHESTRA(古舘健、城一裕、石田大祐、野口瑞季)による作品「A Wave」が、2022年9月29日~10月8日にドイツ・ケムニッツで開催されるPOCHEN Biennale 2022 – The (New) Measuring of the World で展示されます。

 第3回目の開催となる今回のポッヘンビエンナーレでは、「The (New) Measurement of the World」というタイトルのもと、23組のアーティストによる作品を通じて、私たちの多くがその本質の理解の仕方を知らないままに自動的に受け容れているデジタル化という概念に疑問を投げかけます。

 「A Wave」は、2017年に山口情報芸術センター [YCAM] の委嘱作品として制作され、バニシング・メッシュ展で世界初公開されています。


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令和4年度オンライン日本留学フェア(サブサハラ・アフリカ地域を対象)のご案内

日本留学海外拠点連携推進事業が主催する、サブサハラ・アフリカ地域を対象としたオンライン日本留学フェアが9月30日(金)、10月1日(土)に開催されます。
フェアには九州大学芸術工学府も参加し、スライドを用いた芸術工学府についての紹介や、参加者からの質問に教員や留学生の先輩がお答えします。

九州大学芸術工学府への留学をお考えの方のご参加をお待ちしております。



九州大学芸術工学府のセッション

開催日時:9月30日(金)19:30~20:00(日本時間)
              12:30~13:00(CAT+2、中央アフリカ時間)

 >>>参加登録はこちらから

イベント詳細は下記URLをご確認ください。
https://2022graduate.studyinjapan-africa-portal.com/

【お問合せ先】
芸工インターナショナルオフィス
intl-ofc@design.kyushu-u.ac.jp

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第4回半農半アート研究会「アート×農村 〜なぜここなのか、ここで何が生まれるのか〜」開催

九州大学大学院芸術工学研究院附属社会包摂デザイン・イニシアティブでは、「半農半アート」のライフスタイルを基盤とした包摂型地域づくりや農業ボランティアの新しいしくみモデルについて考えるため、昨年度から研究会やフォーラム等を実施してきました。

第4回目の半農半アート研究会では「アート×農村〜なぜここなのか、ここで何が生まれるのか〜」と題して、アート(アーティスト)と地域との関わりや、その相互作用について考えます。


第4回半農半アート研究会「アート×農村 〜なぜここなのか、ここで何が生まれるのか〜」

■日   時 :2022年10月5日(水) 19:00~20:30
■会   場 :オンライン(Zoom)
■対 象 者 :里山保全や農村の地域づくり、農とアートの関係に興味のある方
■定   員 :30名
■受 講 料 :無料
■申 込 方 法 :事前申込制。以下のURLにアクセスし、申込事項に記入をお願いします。
                            https://forms.gle/DPzquFryiPVncTvS6
■申込締切日 :10月3日(月)
■問い合わせ先:九州大学大学院芸術工学研究院社会包摂デザイン・イニシアティブ
        Eメール:sal-cul@design.kyushu-u.ac.jp


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「那珂川みらい会議」第1回 公開シンポジウムを10/8に開催

令和4年度国土交通省官民連携まちなか再生推進事業に「那珂川みらい会議」が採択され、九州大学大学院芸術工学研究院も中心的に参加し、那珂川流域に位置する公民学が連携するエリアプラットフォームを立ち上げました。
リニューアルオープンした南市民センター文化ホールにて、10月8日(土)に第1回公開シンポジウムを開催いたします。
みなさま奮ってご参加ください。


「那珂川みらい会議」第1回 公開シンポジウム

南区の宝・那珂川。川岸には新しく公園が生み出されました。これから、この場所で、川を学び、憩い、楽しむ場所にするには!?
みんなで楽しく那珂川のみらいを描く議論をスタートしてみませんか?
那珂川みらい会議は、そんな思いを胸に、夢の実現に向け、2022年度より一歩ずつ皆様との議論をスタートします。
ぜひ、お気軽にご参加をお待ちしています!

日時:2022年10月8日(土)10:00~11:40(受付9:30~)
場所:南市民センターホール(福岡市南区塩原2-8-2)
対象:市民、団体、企業、関心のある方
定員:200名程度 ※参加費無料・事前予約・当日参加OK
   ※会場内ではコロナウイルス感染症対策を図った上での開催を予定しております。
    ご来場の際は、マスク着用等の協力をお願いします。
   ※参加いただいた方には、花の種をプレゼント!

>>>事前お申込はこちらから

【お問い合わせ】
九州大学大学院芸術工学研究院 高取研究室
(那珂川みらい会議 官民連携まちなか再生事業 補助事業事務局)
e-mail: nakagawamirai22@gmail.com
tel: 090-7387-6291

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対談集『未来構想デザインコースの教員「未来構想」を語る』を発行しました

この度、芸術工学部 未来構想デザインコースの有志教員による対談集を発行しました。

「未来構想デザインコースはなぜ、一般選抜入試で『生物』も選択可能にしたか。」など、様々な内容の対談が収められており、授業や講演ではなかなか聞くことのできない深い考えや貴重な情報を得ることができます。

電子版(PDFファイル)もダウンロード可能ですので、是非この機会にご一読ください。


未来構想デザインコースの教員「未来構想」を語る

特集
未来構想デザインコースはなぜ、一般選抜入試で「生物」も選択可能にしたか。
古賀 徹 中村 美亜 平松 千尋 尾方 義人

対談
先回りのホリスティック・ライフ・デザイン
ーProactive Holistic Lifelong Design Hall Michael, W
デザイン教育学者「未来構想」を語る LOH Wei Leong
哲学者「未来構想」を語る 古賀 徹
時間生物学者「未来構想」を語る 伊藤 浩史
芸術社会学者「未来構想」を語る 中村 美亜
数理モデラー「未来構想」を語る 関 元秀
環境人類学者「未来構想」を語る 谷 正和
生物情報科学者「未来構想」を語る 丸山 修
現代美術家「未来構想」を語る  栗山 斉
編集者「未来構想」を語る 池田 美奈子
アートマネージャー「未来構想」を語る 長津 結一郎
生命科学は多様性をどうとらえるか 平松 千尋

聞き手 工業デザイナー 尾方 義人 

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令和4(2022)年度芸工オリジナルグッズ(ハサミムシ扇子)の制作(デザイン募集)について

芸術工学部では主に海外の大学との大学間交流を目的として「芸工オリジナルグッズ」を制作しており、これまでに「芸工オリジナルトートバッグ」、「水引(ボトルリボン)」、「豆皿」、「芸工クリップ(シリコーンゴム製品)」などを制作してきました。

そして、令和42022)年度は芸工オリジナルグッズとして、新たなデザインの「ハサミムシ扇子」を制作することとしました。

令和4202285日(金)から令和42022930日(金)までの期間で、芸術工学部の学生および教職員を対象に、芸工オリジナルグッズのグラフィックデザインを募集します。

なお、完成したオリジナルグッズについては、生協で一般販売することも検討しております。

※オリジナルグッズ制作に興味のある芸術工学部・大学院芸術工学府・大学院芸術工学研究院所属の学生および教職員の方は、下記のファイルをご覧ください。

 

【問い合わせ先】
芸術工学部 総務課 企画・広報係
TEL:092-553-4435
メール:gkskoho@jimu.kyushu-u.ac.jp

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【作品募集】AIアートアワード(AIAA)

クリエイターの発掘・育成を目的とし、九州大学を中心に主催するメディアアートコンペティション『アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA(ADAA)』の特別企画として、この度『AIアートアワード(AIAA)』を開催いたします。
『AIアートアワード』では、画像生成AIを利用したアート作品(静止画)を募集します。
本アワードを通じて、「AIを用いた創造とはなにか」、「クリエイターや批評家、作品を享受する社会にどのような影響をもたらすのか」について、表現や権利、創造性の有無、評価方法等の観点から議論を深めていきます。

多くのクリエイターのみなさまの作品をお待ちしております!!



『AIアートアワード』

募集作品|
画像生成AIを利用したアート作品(静止画)

応募方法|
・『アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』の静止画部門(一般/学生)へエントリーしてください。 ※≪備考≫欄に「AIAAエントリー希望」と記入してください。
・≪作品概要≫欄に「作品コンセプト」と「作成方法」を明記してください。「作成方法」については使用した「機械学習アルゴリズム」、「学習データセット」、「アプリケーション」、「サービス」等を記入ください。備考欄も使用可とします。
・≪他人の著作物の使用に関しての使用の有無、著作権の許諾≫の欄は、どれを選択しても構いません。
・応募締切を含む作品の応募条件は『アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』に準拠するものとします。

審査員|
特別審査員:三宅陽一郎(日本デジタルゲーム学会理事)
2022アジアデジタルアート大賞展審査員

賞|
AIAA賞

応募締切|
10月24日(月)23:59(日本時間)

お問い合わせ|
アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局
adaa@design.kyushu-u.ac.jp

※本アワードは『アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』とは別枠での審査、および表彰を行うものとします。よって、賞金や各大臣賞などは獲得できませんのでご注意ください。

>>>作品応募はこちらから

参照リンク

【受賞】「中村哲医師メモリアルアーカイブのグラフィックデザイン」が2021年度意匠学会作品賞を受賞

芸術工学研究院 伊原久裕教授池田美奈子准教授工藤真生助教による、「中村哲医師メモリアルアーカイブのグラフィックデザイン」が、2021年度意匠学会作品賞を受賞しました。

本作品は、30年以上にわたり、アフガニスタンとパキスタンで医療・人道支援に尽力し、2019年12月に銃弾に倒れた中村哲医師の志を次世代に伝えるため、2021年3月に九州大学中央図書館内に設置された展示空間「中村哲医師メモリアルアーカイブ」のうちの、入り口ガラススクリーン・円柱・リーフレットなどのグラフィックデザインです。

展示スペース「中村哲医師メモリアルアーカイブ」は、九州大学中央図書館の開館時間中、自由にご見学いただけます。

<設置場所>
九州大学附属中央図書館4階きゅうとコモンズ内(〒819-0395 福岡市西区元岡744)

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