【未来構想デザインWS】スケッチ表現講座開催 未来構想デザインコース主催

4/29 10:00~12:00 おもに未来構想デザインコース1年生を対象に、スケッチ・表現のワークショップを開催しました。
講師の藤山遼太郎さんは、伝達・コミュニケーションのためのスケッチ講座を、株式会社リコーや文部科学省などに対して講師をされています。
今回は約20人の参加者に、様々なスキルをお伝えいただくともに、全員に2回のライブスケッチチェックをしてくださいました。

ちょっとしたことによる表現やコミュニケーションが進むことで伝わることの楽しさを実感できたと思います。

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未来構想デザイン・グレートブックス

未来構想デザインコースでは、未来のデザインを考えるために知っておくべき書籍、論文、映像などを「未来構想デザイン・グレートブックス」と呼んでいます。ここでいうブックとは、ライブラリ(木の皮 liber に書かれたもの・記録されたもの)のことを意味し、本の形を取ったものだけでなく、広い意味でさまざまな媒体に記録されたコンテンツのことを指しています。

未来構想デザインの教員から、グレートブックスとして少しづつ、書籍、資料・情報を提供していきます。

皆さんや周りの方々の安全を守りながら、少し長くなった春休み期間を利用して、未来のデザインを考えるきっかけにしていただければと思います。

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国公立デザイン系大学会議Yearbook 2019『Design Academia』

国公立デザイン系大学会議は、国公立デザイン系大学の学部・研究科などの団体をもって2019年10月に組織しました。国公立デザイン系大学の学部・研究科などが協力・共同して、デザイン教育・研究の改善および発展を図ることを目的としています。

この度、国公立デザイン系大学会議に参加する大学の活動をまとめた2019年度年報『Design Academia』を2020年3月に発行しました。
『Design Academia』の詳細はこちらからご覧ください。

https://www.kidnext.design.kyushu-u.ac.jp/projects/4675?lang=ja


冊子『Design Academia』をご要望の方はこちらまでご連絡をお願い致します。
九州大学未来デザイン学センター
c4df@design.kyushu-u.ac.jp

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【募集】キャンパス案内2020-2022の制作方針について

九州大学芸術工学部 大学院芸術工学府 大学院芸術工学研究院
日本語版キャンパス案内(2020、2021、2022年度版)の制作方針

【制作目的】
九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府・大学院芸術工学研究院の教育・研究・社会貢献活動等を広く知ってもらい、芸術工学の魅力を伝えることを目的とする。

【想定している読者】
①受験生(高校生) ②一般の方(来訪者含む)

【制作内容】
2020年度から2022年度までの3年分の日本語版キャンパス案内の印刷用データ。
コンテンツについては、2016-2019年度版をベースとしつつ、デザインについては一新したものを想定している。
全体の割り付け案については、別添資料を参照のこと。
表紙を中心とする全体のデザインについては、3年間を目処に日本語版及び英語版両方で一貫したデザインコンセプトで運用することを想定している。2年目、3年目は1年目のデザインをベースに学生作品や教員の入れ替えなど必要に応じて微修正を加える。3年分のデザインコンセプトを企画提案すること。

【予算】1年間 90~120万円(税込)(※提示金額と提案内容を総合的に評価して選定します。)
※企画費、デザイン費、撮影費、取材費など印刷物データを制作するために必要な費用すべて含む。
なお、制作にあたっては、大学院芸術工学研究院がハウスフォントK-UDフォントとして指定しているフォントワークス株式会社のUDフォントを導入し、使用すること。
※導入については、フォントワークスと別途契約すること。

【納期】令和2年7月17日(金)

【参考】昨年度作成した2019年度版キャンパス案内は、以下URLに公開されている。
https://www.design.kyushu-u.ac.jp/about/#prospectus

【デザインコンペティション】
次の3つの資料をご提出いただきます。
(1)3年間の運用を前提とした表紙デザイン案および中身(見開き1ページ、テクストデータと画像素材は別途支給する)のレイアウトサンプル。
(2)これまでに制作された印刷物。
(3)見積書(企画費、デザイン費、撮影費、取材費など印刷物データすべて含む。)

【資料の提出期限】令和2年4月16日(木)17:00

【提出先及びお問い合わせ先】
九州大学芸術工学部総務課企画・広報係
TEL:092-553-4435,4442
Mail:gkskoho@jimu.kyushu-u.ac.jp

【選考方法等】
(1)選考方法
九州大学芸術工学部広報室において、提出された提案書にて書類選考を実施する。
(2)審査基準
別途定める。
(3)選考結果の通知
選定終了後、すべての提案書に選考結果を通知する。(令和2年4月下旬頃)

添付ファイル

紀要「芸術工学研究32号」を発行しました

半期に一度発行しております研究紀要について、令和2年3月19日付けで32号を発行しました。

掲載論文等は「九州大学学術情報リポジトリ」からダウンロードの上、ご参照いただけます。


【32号目次】
1.評論
A study on the relationship between Persian rug patterns and Morton Feldman’s musical notation
著者名:JAVADI Amir Ahmad,藤枝守

2.資料
中国の拍手に見られるネガティブな感情反応
著者名:YANG Peng,矢向正人


【お問い合わせ】
九州大学芸術工学部総務課研究支援係
E-mail:gkskenkyo@jimu.kyushu-u.ac.jp

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新芸工Webサイトリニューアルのお知らせ

日頃より芸術工学部/芸術工学府/芸術工学研究院Webサイト(芸工Webサイト)をご利用いただきありがとうございます。

このたび、芸工Webサイトは、芸工の活動をより効果的に発信することを目指してリニューアルいたしました。

  • 2020年4月の学部改組により、芸術工学部は5学科から1学科5コース制へと生まれ変わりました。新しい学部の教育・研究内容を分かりやすくお伝えします。
  • 主たるターゲットを「大学を受験する可能性のある人」とし、受験生に情報をより分かりやすくお伝えできるサイトとなるよう一新しました。
  • 必要な情報に誰もが簡単に到達できることを目指し、英語ページの充実を図るとともに、芸術工学部ならではの、デザイン性及びユーザビリティを踏まえたページとなりました。
  • パソコンおよびスマートフォンなど幅広い端末対応となりました。

今後も多くの皆さまにご利用いただけるサイトを目指して、情報提供を行ってまいります。

【受賞:2020 第15回学生インテリアデザインコンテスト】工業設計学科とデザインストラテジー専攻の学生が受賞しました

公益社団法人 日本インテリアデザイナー協会が主催する2020 第15回学生インテリアデザインコンテストにおいて、工業設計学科3年の加治幸樹さんと平沢洸さんと大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻の吉水久乃さんが受賞しました。

【なみきスクエア賞(1位)】【 奨励賞 】受賞
 作者 :加治幸樹さん (工業設計学科3年)
 作品名:kusemono

【なみきスクエア賞(3位)】【 協賛企業賞 】受賞
 作者 :平沢洸さん (工業設計学科3年)
 作品名:なる

【優秀賞】受賞
 作者 :吉水久乃さん (大学院芸術工学府デザインストラテジー専攻)
 作品名:transformer



本作品は工業設計学科の授業「計画設計プロジェクト演習」で制作されたものです。
また、これらの作品は九州林産株式会社より林業や木材の特性に関する専門的なアドバイスをいただき、ご提供いただいた杉材を用いて制作されました。

リラックス状態への誘導システム「Healing VR」 の製作と誘導効果の研究

インタラクション2020インタラクティブ発表賞(PC推薦)
本研究は呼吸状態に応じた触覚刺激を提示することで深い呼吸状態に誘導してリラックス効果を実現する「Healing VR」のシステム構築を目的とする。本論文では呼気・吸気・休止状態をリアルタイムに計測するテキスタイルセンサを用いた呼吸取得システムを製作し、ユーザの呼吸状態に応じて触覚アクチュエータを用いた触覚刺激を横隔膜付近に提示して、触覚刺激の提示タイミングを徐々に変化させていく触覚フィードバックシステムによって、深くゆっくりとした呼吸状態への誘導が可能であるか検討した。

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【お知らせ】九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページが更新されました

九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに山内勝也准教授の「自動車の「音」をデザインする」が掲載されました。

参照サイトよりご覧ください。

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【未来の医療デザイン】現在の医療の問題と未来の課題の可能性を大学生が考えたデザイン問題集

【未来の医療デザイン】現在の医療の問題と未来の課題の可能性を大学生が考えたデザイン問題集

昨今私達は、病気・医療・衛生・公衆・公共・コミュニケーションとはなにかについて、日々考えざるを得ない毎日です。
本年度の前期に行ったデザイン課題の一部を紹介します。


自らの医療や経験に基づき、問題分析や経験から考えた
Q1 現在の問題 (左ページには、現状に対する問題設定)
Q2 未来の課題 (右ページには、未来に対する問題設定)
すぐそこの未来のための 医療(メディカル・ヘルス・ライフ ケア)デザインのための問題集です.

https://share.iii.kyushu-u.ac.jp/public/UXDIgA3JX0GANUwBObZwbwS8mrifz5y-nRKaAWO-yWll


これらは、九州大学芸術工学部 芸術工学府の学生が授業で医療の問題に対して、人間の立場から未来学の方法論を用いて、思索したものです。

授業では、実際の解決案を自ら考え、互いに話し合いました。授業で考えた解決案はここには示されていませんが、これが未来のデザインの対象と方法を考えるきっかけとなれば幸いです。


以下.冊子”未来の医療デザイン”の目次です


医療・医療機器 05p
  無呼吸症候群の課題
  一人暮らしの医療
  視覚の補綴 コンタクトレンズ
  スマホの清潔
   飲料を飲むということ
  検査という医療 
 
日常の健康 19p
  花粉症とスマートマスク
  体を染めるということ
  睡眠の質と未来の睡眠
  傷とはなにか 絆創膏の役割
  薬としての絆創膏
  空気環境と環境の空気
  体に塗るものの衛生と安全
  いつ病院に行けばいいのか?

衛生 37p
  清潔と清潔感
  ゴミの清潔感
  ホテルの清潔感 
  病室のドア
  公衆トイレ
  公衆と公共

命 55p
  交通事故
  高齢ドライバーの安全
  駅の安全

薬 63p
  自己注射
  アトピーの深刻
  服用の方法と障害
  経皮薬の可能性

介護 73p
  介護という負担
  なぜ介護をしなければならないか

食 79p
  食事療法は治療か
  飲み方という行為

あとがき 86p

を 記しています。
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