【受賞】福岡県文化賞 奨励部門

第23回「福岡県文化賞 奨励部門」を本学学術研究員の工藤達郎さんが受賞しました。


【福岡県文化賞 奨励部門】
個性的・創造的な創作活動を行い、かつ、将来一層の活躍が期待されるもの。


【受賞者】
九州大学大学院芸術工学研究院学術研究員/デジタルアートクリエイター
工藤(くどう) 達郎(たつろう)


【文化賞贈呈式】
日 時:平成27年11月25日(水曜日)19時00分~21時00分
場 所:アクロス福岡シンフォニーホール
内 容:第1部 贈呈式     
    第2部 記念イベント  
          受賞者によるトークショーやプロジェクションマッピングの実演など
参加料:無料
*参加される方は福岡県文化賞HPから参加申込をお願い致します。
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芸情展2015「DON!!!!」

7月24日から26日の3日間、
九州大学USIサテライト ルネットにて芸情展を開催しました。

・芸情展とは
九州大学芸術工学部芸術情報設計学科3年生による有志の展示会です。芸術情報設計学科は、日頃の授業では、芸術文化の視点も取り入れつつ、人との調和をとれたメディア環境の作り方を学んでいます。今回の芸情展では、各人が特に興味のある分野 で制作活動を行い、絵・写真・映像作品・メディアアート・ゲーム・音楽といった幅広いジャンルを楽しむことができます。

・テーマ「DON!!!!」とは
今年の芸術情報設計学科3年生のそれぞれの作品を「丼」ぶりのように沢山盛り込んで、個性がDON!!!!と表現された展示会に仕上げました。

アンケートブースでは来場者に「あなたなりのDON!!!!」を描いていただき、壁一面に貼り付けました。
来場者数は200名を超え、学科を超えた盛り上がりを見せました。
添付ファイル
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《食べれ音》International Students Creative Award 2014 モバイル部門 最優秀・森脇ほのか

《食べれ音》は、お腹を空かせたカメレオンに音虫を食べさせることで音楽を演奏するモバイルアプリです。音楽の知識がない人でも、音楽を気軽に作って楽しめるアプリケーションが作りたくて制作しました。各音虫の色は自由に変更できるようになっており、そのRGBの値に合わせて音の合成のパラメータが変化し、音色が変わるようになっています。

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「レジリエンスデザイン -避難生活からのデザイン-」デザイン学会第五支部 第7回 九州・沖縄地区 学生デザイン展 優秀賞

東日本大震災はプロダクトデザイナーが何を考えなければならないかを教えてもらいました。被災地での生活を見つめることで被災をうけた方が跳ね返す力を新たなレジリエンスとして捉え生活家電の提案を行ないました。

「家畜伝染病防疫時における情報問題を解決するためのデザイン研究」デザイン学会第五支部 第7回 九州・沖縄地区 学生デザイン展 優秀賞

本研究では文献や家畜伝染病処理を行った方へのインタビューを通して問題を抽出し、正確かつ迅速に情報を蓄積・収集するためのデザイン研究を行った。そこから特殊解としての2種類のカメラを提案しました。

《Quadlith》北九州デジタルクリエーターコンテスト2015 審査員賞・中間亮佑

《Quadlith》は、リズムシーケンサー制御による自動音楽演奏と、音像が自動に­移動する空間音響、そして音楽の構造を視覚化する映像の組み合わせによるパフォーマンスを実現する­システムである。音響は4台の特殊なモノリス型のスピーカーユニットから出力され、そこに光の­明滅をモチーフとした映像などが投影される。音響と映像の同期を利用することによって、非人間的な4台のモノリスが互いにシンク­ロし、呼応し合うという人間的な様子を表現しようとした作品である。

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【受賞】第7回 九州・沖縄地区 学生デザイン展

  第7回 九州・沖縄地区 学生デザイン展で以下の方が受賞されました。

優秀賞 
 活動のデザイン 古楽器プロジェクト(写真右)
 「目覚めた楽器たちは、いつしか僕らを引き寄せていた。」
 中澤豪助、丸形佳之、中西大、岡崎峻、佐藤友理、古澤言太、松尾紘出子
 九州大学大橋キャンパスに保管されていた約30点の古楽器を、数十年ぶりに蘇らせる活動のコミュニケーションデザインプロジェクト。


優秀賞  
 家畜伝染病防疫時における情報問題を解決するためのデザイン研究
 金澤 尚樹
 本研究では文献や家畜伝染病処理を行った方へのインタビューを通して問題を抽出し、正確かつ迅速に情報を蓄積・収集するためのデザイン研究を行った。そこから特殊解としての2種類のカメラを提案しました。


優秀賞 
 レジリエンスデザイン -避難生活からのデザイン-
 森冨 秀宜・藤山遼太郎・鄒 夢ティ
 東日本大震災はプロダクトデザイナーが何を考えなければならないかを教えてもらいました。被災地での生活を見つめることで被災をうけた方が跳ね返す力を新たなレジリエンスとして捉え生活家電の提案を行ないました。


優秀賞 八女の型 
 山下 大智・三舛 悦人
 八女には伝統工芸産業の多くは職人さんの技術や伝承に頼っています。しかし、多くは何らかの型をつかっています。型から工業性や地域性・伝統性をみていきます。

『Shuttle Line』國分 友美子(ADAA2015インタラクティブアートA部門入賞)

バドミントンはネットで分けられたコートのプレーヤーが、ラケットを使ってシャトルを打ち合い、得点を競うスポーツである。競技としての特徴は、激しいラリーの応酬、多彩なショット、絶妙なフットワークが挙げられる。作品『ShuttleLine』はシャトルの物理運動の可視化を通して、勝敗を越えた新たなバドミントンの魅力を引き出そうとする試みである。シャトル移動による加速度、方向ベクトルの変化などの時系列的なデータを音や映像の生成に用いる。

“Fortune Air” アジアデジタルアート大賞2014 インタラクティブアート部門入賞

2つの空気砲から生成される渦輪をおみくじ占いに応用し,従来のおみくじにかわる新しいシステムを提案した.本システムでは棒みくじや,お祈りの動作をトリガーとし,2つの空気砲から発射される渦輪の干渉をコンピュータで制御し渦輪生成の現象を変化させ,大吉や大凶などのメッセージを渦輪の様子で表すインタラクティブなフィジカルインタフェースを実現した.

電子情報通信学会 MVE賞「ユーザーの心拍数を利用した恐怖情動増幅システムの構築」 2015年1月

本研究は,バーチャルな環境を構築することで恐怖を効果的に増幅することを目的とし,バイオフィードバックと同期現象に着目した.本研究では,バイオフィードバックを応用し,本来視聴覚により提示するフィードバックをユーザーの心拍数に合わせて振動する装置を用いて実現した.その際虚偽の心拍数を提示することで心拍数の引き込みを起こし,ユーザーの心拍数を効果的に上昇させることができるか検証を行った

電子情報通信学会 MVE賞「空気玉触覚インタフェース『Puff・Puff System』 による生理状態制御のための基礎的研究」 2015年3月

作業効率低下につながる眠気や集中力低下を緩和するために,ユーザの状況に合わせ心地よさを提供する「Puff・Puff System」を提案した.空気砲の原理を用いた装置で空気圧の異なる空気玉を頬に当て,リラックス効果や覚醒効果を与え,快適に作業できるよう支援することを目的とし,心拍変動をから推定したストレス状態に応じて空気玉を当てるシステムのプロトタイプを製作し,ストレス軽減効果の検証実験を行った.

『まゆのめ』(2015年度 第89回国展絵画部入選)岩﨑可奈子

作品タイトル  『まゆのめ』(2015年第89回国展絵画部入選)

制作者     岩﨑可奈子

(芸術工学府コンテンツクリエーティブデザインコース知足研究室所属 M2)

作品サイズ   F100号(縦162㎝×横130㎝)

使用画材    アクリル絵具 ペン

制作年     2015年

作品コンセプト

命を包む『繭』をモチーフに、生まれてくる命が見ている内側からの景色を描きました