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リーガルデザイン・ラウンドテーブル

水野祐弁護士(シティライツ法律事務所/九州大学GIC客員教授)をお迎えし、リーガルデザイン・ラウンドテーブルを開催しました。

芸術工学府/学部・統合新領域学府・法学部・工学部の学生が参加しました。1日目は11月末に閉会したばかりの「ルール?展」を軸に、法学/ソーシャルデザイン/社会包摂/メディアアートなど、様々な切り口からリーガルデザインの意義に触れました。2日目は短時間ながらワークショップ形式で条例のデザインを体験した後、尾本章芸術工学研究院長と共に次年度へ向けた意見交換を行いました。十分に通常の感染対策に加え、1人1ミニテーブルで密にならない配置を基本とし、今回は対面での実施にこだわりました。

2022年からの新・芸術工学府カリキュラムには「リーガルデザイン」が新設されます。外からのルールは窮屈に感じるものですが、望ましい社会の在り方を実現する社会デザインの強力なツールとしてルールを捉え直す機会になればと願っています。

ご参加の方々、スタッフの皆さま、ありがとうございました。