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芸工×キッザニア福岡 産学連携授業 「2050フューチャー・デザイン・プロジェクト with キッザニア福岡」を実施しました

芸術工学部・コース融合プロジェクト科目および大学院芸術工学府・スタジオプロジェクト科目として、キッザニア福岡と連携した産学連携授業「2050フューチャー・デザイン・プロジェクト with キッザニア福岡」を、2025年10月から2026年1月の約4ヶ月間にわたり実施しました。

本科目は、大学院芸術工学府ストラテジックデザインコースの平井康之教授、羽山康之助教が担当し、学生がグループごとに企業から提供された情報をもとに、2050年における社会の変化を予測し、その未来社会に向けた業界・企業のパーパスを構想・デザインすることを目的としています。

授業では、キッザニア福岡の*オフィシャルアクセラレーター企業である相互運輸株式会社、極東開発工業株式会社のご協力のもと、学生が企業訪問や施設見学を行い、企業・業界・社会の現状や課題について調査・分析を行いました。
2025年11月には対象企業向けの中間プレゼンテーションを実施し、2025年12月にはキッザニア福岡こども議会議員も交えたワークショップを開催するなど、多様な立場との対話を通じて、学生は提案内容を深化させていきました。

2026年1月に行われた成果発表会では、これまでの検討を踏まえてブラッシュアップした提案を企業に向けて発表し、実社会の視点から高い評価を得ました。

なお、本科目の取り組みの一部は、キッザニア福岡および参画企業の広報媒体でも紹介されており、大学教育と実社会が連携する実践的な学びの事例として発信されています。

*オフィシャルアクセラレーター:地域の未来を担う青少年の育成を目的に、キッザニア福岡と連携するパートナー企業

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