
大学院芸術工学府ストラテジックデザインコース修士2年の陳霏雪さんと、人間生活デザインコース修士2年の藤谷俊介さんが、「2026年度グッドデザイン・ニューホープ賞(仕組みのデザイン部門)」において入選しました。
二人は、芸術工学府の授業「スタジオプロジェクト(九州大学病院×デザインプロジェクト)」において、九州大学病院 脳神経内科と連携しながら『SoundShoes-パーキンソン病患者の歩行を「足音のキュー」で助けるアプリ』を開発しました。
九州大学病院 脳神経内科での見学から、パーキンソン病の症状のひとつ「歩行リズムの乱れ」に着目。論文調査によって、「足音を聴く」ことが乱れの改善に有効であると突き止めました。
「SoundShoes」は、「足音のキュー(合図)」によるリズム提示で歩行の乱れを補う身体的効果に、お気に入りの靴を履き替えるように様々な足音を選ぶ感情的効果を融合。心身の両面から患者の「歩きたくなるきっかけ」を作り出すデザインです。
授業担当教員: 秋田直繁、松隈浩之、富松俊太、羽山康之、工藤孔梨子
二人は、芸術工学府の授業「スタジオプロジェクト(九州大学病院×デザインプロジェクト)」において、九州大学病院 脳神経内科と連携しながら『SoundShoes-パーキンソン病患者の歩行を「足音のキュー」で助けるアプリ』を開発しました。
九州大学病院 脳神経内科での見学から、パーキンソン病の症状のひとつ「歩行リズムの乱れ」に着目。論文調査によって、「足音を聴く」ことが乱れの改善に有効であると突き止めました。
「SoundShoes」は、「足音のキュー(合図)」によるリズム提示で歩行の乱れを補う身体的効果に、お気に入りの靴を履き替えるように様々な足音を選ぶ感情的効果を融合。心身の両面から患者の「歩きたくなるきっかけ」を作り出すデザインです。
授業担当教員: 秋田直繁、松隈浩之、富松俊太、羽山康之、工藤孔梨子
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