
地区防災計画学会平成30年度大会におきまして、「被災地におけるレジリエンスデザインに関する研究」で西村英伍さん(大学院CCD博士後期課程)、李東海さん(大学院CCD修士課程、北京理工大学)、尾方義人さん(芸術工学研究院 准教授)が地区防災計画学会論文奨励賞 を受賞しました。
デザイン思考の方法やデザインの方法により、熊本地震の避難所の生活を避難所の張り紙から、その潜在的な問題点などを抽出した研究です。
西村さんは「デザインの考え方や方法で、防災・レジリエンスに少しでも貢献できたことは大変光栄です。熊本地震から間もなく3年が過ぎようとしていますが、これからも熊本や朝倉に貢献できるよう、頑張っていきたいと思います。」とはなしています。
デザイン思考の方法やデザインの方法により、熊本地震の避難所の生活を避難所の張り紙から、その潜在的な問題点などを抽出した研究です。
西村さんは「デザインの考え方や方法で、防災・レジリエンスに少しでも貢献できたことは大変光栄です。熊本地震から間もなく3年が過ぎようとしていますが、これからも熊本や朝倉に貢献できるよう、頑張っていきたいと思います。」とはなしています。
