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【学生の展示】「I found something iron in that subway station, oneday.」を田川市美術館にて開催

福岡県・田川市美術館にて、芸術工学府環境設計コース修士1年の濱田凌さんが、修士研究に関連した個展「I found something iron in that subway station, oneday.」を、2026年3月3日から3月8日まで開催します。

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利用率の低下によって多くの公衆電話機の撤去が進む中、役割を失いつつもその場所に存在している公衆電話台。しかし台の形状や素材はあらゆる個体が存在し、その場所とともに積み重ねられた歴史や記憶は、単一の目的だけでは語ることのできない価値を提示しています。

本展では、日本各地にある実在の公衆電話台を題材とし、私たちにとっての存在目的や役割を公衆電話台と重ね合わせながら再考します。

また、本展に関連した企画として、福岡県内で実際に使用されてきた公衆電話台に作品を設置しています。あわせてご覧ください。

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なお、本企画は、福岡県「新進気鋭の芸術家活動支援事業」第一回採択事業として、福岡県文化振興課の支援を受けて制作されています。

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名称 |「I found something iron in that subway station, oneday.」
会場田川市美術館ギャラリーB |〒825-0016 福岡県田川市新町11-56
会期 |2026年3月3日(火) – 3月8日(日)
時間 |9:30 – 17:30 ※入館は閉館の30分前まで 
   ※最終日 9:30 – 16:30(入館 16:00まで)
入場料 |無料

主催 |hash out project
助成 |福岡県「新進気鋭の芸術家活動支援事業」

SNS |Instagram @hashoutproject
Contact |hashoutproject@gmail.com
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