
2026年3月6日(金)から3月15日(日)にかけて開催される「ミラノ・コルティナ2026パラリンピック冬季競技大会(クロスカントリースキー/バイアスロン競技)」において、本学大学院芸術工学府 人間生活デザインコース修士2年の嶋田 悠二さんが、日本代表選手団のガイドスキーヤーとして出場します。
ガイドスキーヤーは、視覚障害選手とペアを組み、競技にともに出場・滑走する伴走者です。嶋田さんは日本代表選手団の一員として、選手とともに競技に臨みます。選手と一体となって滑走し、競技を支えるその活躍に、ぜひご注目ください。
嶋田さんは長野県出身で、九州大学スキー部に所属。インカレや国民スポーツ大会(国スポ)をはじめ、数多くの大会で活躍してきました。これまでの実績と競技力が評価され、今回、日本代表選手団のガイドスキーヤーとして国際舞台に臨みます。
【嶋田さんからのコメント】
国の代表として、大舞台で滑走する機会をいただけることを、光栄に思います。ミラノ・コルティナ2026冬季大会は、私たちにとって初めてのパラリンピックであり、大きな挑戦です。初めてペアを組んでレースに出場してから、まだ 2 シーズン目。荒削りで、急成長の途中にある中でこのチャンスを得ました。残された少ない時間の中でも歩みを緩めることなく、3 月の本番へ向けてさらに実力を高めていきます。
(出典:公益財団法人日本障害者スキー連盟Webサイト掲載コメントより)

