
九州大学「芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム(DANC)」は、九州大学が中心となって主催するメディアアートコンペティション「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA(ADAA)」との共催により、DANC × ADAAクリエイターズトーク『tap of emptiness』の世界を開催します。
DANCとADAAはいずれも、九州大学大学院芸術工学研究院を中心に、分野横断的な視点からコンテンツ創造を担う人材を国際的に育成することを目的とした取り組みであり、新たな表現や価値を生み出す人材の育成を目指しています。
本イベントでは、「2025アジアデジタルアート大賞展(ADAA)」グランプリ受賞者の綿貫岳海氏を迎え、綿貫氏の受賞作品『tap of emptiness』を題材として、そのコンセプトや制作手法等についてお話しいただきます。モデレーターは、芸術工学研究院の城一裕准教授が務めます。
開催概要
▪日時:2026年3月6日(金)14:00〜15:00
▪会場:福岡市美術館 ギャラリーE
▪参加費:無料
▪登壇者プロフィール:
綿貫 岳海
ビジュアルアーティスト。情報科学芸術大学院大学[IAMAS]卒。2025年に「映像作家100人」として選出される。人工生命や蠢く存在を題材に、インスタレーションによる表現の探求も続けている。
城 一裕
博士(芸術工学)。日本アイ・ビー・エムソフトウェア開発研究所、東京大学先端科学技術研究センター、英国ニューカッスル大学Culture Lab、東京藝術大学芸術情報センター[AMC]、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]を経て、2016年3月より九州大学大学院芸術工学研究院准教授。
▪主催:九州大学「芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム(DANC)」
▪共催:2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA
▪助成:文化芸術活動基盤強化基金(Japan Creator Support Fund)
〈お申し込み〉
参加をご希望の方は、以下のフォームより事前にお申し込みください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc1S9EWxY2qx_sszOqjMaD_dftsjHTaRRM8pQJv0d7RAH4OeQ/viewform
<お問い合わせ先>
danc@design.kyushu-u.ac.jp
| 添付ファイル |
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