このたび、九州大学 大学院芸術工学研究院メディアデザイン部門では、下記のとおり教員を募集します。
1. 求人件名:助教の公募(メディアデザインに関わる教育・研究、基幹教育における英語教育担当)
2. 機関名:国立大学法人 九州大学(URL http://www.kyushu-u.ac.jp/ja/ )
3. 部署名:大学院芸術工学研究院メディアデザイン部門(URL https://www.design.kyushu-u.ac.jp/)
4. 募集人員:助教1名
5. 担当予定授業科目
〇基幹教育科目(伊都キャンパス)
学術英語・グローバルイシューズ
学術英語・アカデミックイシューズ
学術英語・プロダクション1
学術英語・プロダクション2
専門英語
などから複数科目(学期平均6科目前後)を担当。(https://www.artsci.kyushu-u.ac.jp/)
上記に加えて芸術工学部でデザインに関わる科目(オムニバスを含む)を担当する可能性がある。
6. 職務内容:
– 芸術工学部において実施される各種デザイン分野に関する教育・研究
– 基幹教育における英語科目の担当
– 入試関連業務を含む大学内委員会業務への参画
7. 勤務地
九州大学大橋キャンパス
〒815-8540 福岡市南区塩原4丁目9番1号
(ただし、伊都キャンパスでの講義をはじめ、他キャンパスで勤務する場合があります。)
8. 雇用期間
3 年間:更新なし
9. 着任時期
2026 年9 月1 日を予定
10. 応募資格(その職に求められる具体的な条件)
芸術工学への深い関心と理解があり、次の条件を満たす教育・研究のできる方。
(1) 国内外の大学レベルの高等教育機関で外国語教育としての英語科目の担当経験があること。
(2) 英語で授業を実施できる程度の高い英語運用能力を持つこと。
(3) 芸術工学研究院において展開される各種デザインに関連する教育・研究を実施できること。
(4) 博士の学位を有すること。または同等の業績を有するか、着任後数年以内に博士の学位の取得が見込まれること。
(5) 大学,部門,学府ならびに学科の管理運営業務に協調的に参画できること。
(6) 教育と業務に支障のない程度の日本語能力を有することが望ましい。
11. 待遇:
(1) 賃金:年俸制が適用されます。
なお、年俸額については経験等に基づき本学の関係規程により決定します。
※参考(日本語のみ):国立大学法人法等に基づく公表事項
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/publication/corporation
(注意)上記URL に掲載されている資料に示されている数字は、採用者の給与の最低額を保証するものではありません。
(2) 就業時間:専門業務型裁量労働制により1 日に7 時間45 分働いたものとみなされます。
(3) 休日:土日、祝日、年末年始(12 月29 日〜1 月3 日)
(4) 加入保険:雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金
12. 提出書類:次の書類を作成し提出してください。
※ (1)〜(8)は下記URL 内の様式に記入すること。
https://storage.design.kyushu-u.ac.jp/public/r3qQwA4J2UtAL4ABiXNo8QhaESk0dmLIpxsUKdcvrxsw
(1) 略歴
(2) 教育研究業績
(3) 研究指導関連業績
(4) 教育にかかる活動状況
(5) 国内外の学会における活動等
(6) 社会における活動等
(7) 科学研究費・共同研究・受託研究等競争的研究資金の獲得状況(代表分)
(8) 科学研究費・共同研究・受託研究等競争的研究資金の獲得状況(分担)
(9) 主要論文の別刷り(5 編以内、各1 部、コピー可)
(10) 応募者について意見を伺える方2 名以上の氏名、所属および連絡先(様式なし)
(11) これまでの研究概要(様式なし:A4 用紙に2,000 字程度)
(12) 芸術工学の教育研究活動に対する抱負(様式なし:A4 用紙に2,000 字程度)
(13) 応募者が英語⺟語話者でない場合:英語の運用能力を示す資格資料の提出が望ましい
※これらの応募書類以外に資料等があれば、添付してください。
※作品は写真等に加工してください。
※原則として、応募書類は返却しません。
※応募書類・資料等に含まれる個人情報は、本教員選考以外の目的で使用することはありません。
13. 問い合わせ先
書類提出用のアップロードサーバーを案内しますので、以下にメールで連絡してください。
九州大学大学院芸術工学研究院 メディアデザイン部門 教授 須⻑正治 宛
e-mail: sunaga@design.kyushu-u.ac.jp
メールの題目は “教員応募” または “Application for Faculty Position” としてください。
※連絡後3 日以内に応募書類提出の案内が届かない場合は,再度ご連絡ください。
14. 募集期間
2026 年2 月20 日から2026 年4 月30 日まで(17 時必着)
15. 選考方法等:書類選考および面接
応募書類により選考します。
なお、選考の過程で面接を実施することがありますが、その際の交通費等は応募者負担です。
備 考
〇九州大学では、男女共同参画社会基本法(平成11 年法律第78 号)の精神に則り、教員の選考を行っています。(男女共同参画推進室 https://danjyo.kyushu-u.ac.jp/)
〇教育研究の能力・業績が同等と見なされる場合は、女性を優先します。
〇九州大学では、国際化を推進する観点から、英語による授業を実施することが必要な場合があります。
〇九州大学では「障害者基本法(昭和45 年法律第84 号)」、「障害者の雇用の促進等に関する法律(昭和35 年法律第123 号)」及び「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25
年法律第65 号)」の趣旨に則り、教員(職員)の選考を行います。
〇九州大学では、平成29 年7 月より配偶者帯同雇用制度を導入しています。
〇九州大学では、教員・研究者の研究環境向上のための支援を実施しています。
・研究費獲得支援
・研究費獲得支援プログラム
・国際的研究費獲得支援 他
・主に若手研究者を対象とした支援
・研究スタートプログラム
・研究機器・設備の共用体制整備 他
・出産・育児などのライフイベントに伴う研究継続支援
・学内保育施設(ひまわり保育園、たけのこ保育園)
・ベビーシッター利用補助制度・他
上記以外の支援や制度詳細は、九州大学HP をご覧ください。
九州大学HP>九州大学について>教員・職員公募情報>研究者支援制度一覧
(https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/university/career/support)
〇過去に学生に対するセクシャルハラスメントを含む性暴力等を原因として懲戒処分等を受けた場合には、処分の内容及びその具体的な事由を履歴書等に必ず記入願います。虚偽の記載があっ
た場合には、採用取消や懲戒処分等の対象となることがあります。

