
6月26日に実施した感性情報処理論・演習スピンオフ公開セミナーが好評を博したことを受け、このたび第2弾を開催することとなりました。「感性情報処理論・演習」は芸術工学部インダストリアルデザインコースの授業です。
セミナーでは、高校生や受験生、そのご家族などを対象に、本授業を担当する西村英伍助教(九州大学芸術工学部インダストリアルデザインコース)に加え、武蔵野大学データサイエンス学部の岡宗一教授をお招きし、デザイン、AI、データに関する講演を行います。
▪日時: 2026年9月28日(月) 18:30-20:00 ※18:15開場
▪場所: 九州大学大橋キャンパス デザインコモン2F
※オンラインでの参加も可能です。
▪お申し込み:参加をご希望の方は、以下の参照リンクにある申込フォームよりお申し込みください。
▪プログラム:
演題① デザインと心理学:かたちとことば(西村英伍)
演題② AI研究現場の最先端:場所や時間が自由になる学修(岡宗一)
演題③ パネル&クロストーク:進路の相談にのります
岡 宗一
武蔵野大学教授 /元NTT研究所、アメリカ空軍研究所
通信から国防まで国家規模のインフラ社会実装に参画。現在はAI研究をリードするデータサイエンスのプロフェッショナル。
西村 英伍
九州大学大学院芸術工学研究院 助教
心理学や行動の科学の理論を活用した、デザイナー支援技術の研究をしています。
本公開セミナーについてのお問い合わせなどがありましたら、下記までご連絡ください。
nishimura.eigo.871@m.kyushu-u.ac.jp
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