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インダストリアルデザインコースの学生が無印良品と考えたデザインが地元企業で商品化されました

九州大学芸術工学部インダストリアルデザインコースと無印良品は、2014年度から産学連携でデザインの授業を行っています。

13年目となる2026年度の授業のテーマは「いつものもしも」。
19人の学生が約半年間にわたり、無印良品のデザイナーの協力を得ながら、地元企業とともに、地域の技を活かした商品を考えました。

その中から6つのデザインが地元企業によって商品化され、2026年10月17日(土)・18日(日)にららぽーと福岡で開催される「つながるモノづくり市」で展示・販売されます。

この授業での取り組みは、無印良品とともに、地場産業や伝統工芸の活性化につながる活動となっています。
ぜひ会場で、学生のアイデアから生まれた商品をご覧ください。

つながるモノづくり市

▪日時:2026年10月17日(土)・18日(日)各日10:00~18:00
▪会場:ららぽーと福岡 モール棟1F 無印良品前
▪参加企業:株式会社SING、メゾンハコシマ、株式会社マツザキ、有限会社光延織物
▪お問合せ先:九州大学大学院芸術工学研究院 杉本 美貴
        sugimoto★design.kyushu-u.ac.jp(★を@に変えてください)

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