NEWS
  • 尾方研究室が開発に協力したポータブルLAI計測器「IRLAC」が発売されました

尾方研究室が開発に協力したポータブルLAI計測器「IRLAC」が発売されました

このたび、メイワフォーシス株式会社と九州大学が開発を進めてきたポータブルLAI計測器「IRLAC 赤外線リーフマスター®」が正式に発売されました。

本製品は、植物の葉の茂り具合を示す葉面積指数(LAI)を計測する機器です。露地から温室・植物工場まで、さまざまな環境で葉の密度を測定でき、農作物の栽培管理に役立てることができます。

本製品の開発にあたっては、芸術工学研究院の尾方義人教授と姜昱建(Jiang Yujian)さん(当時:九州大学大学院芸術工学研究院 助教/現在:南京芸術学院)が、デザイン実装などの面で協力しました。研究室の専門性を生かした協力が、実際のプロダクト開発や産業応用につながった事例です。

製品の仕様や詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
参照リンク