
ピクトグラムは、言語や文化の違いを越えて情報を伝える視覚的な手段として、公共空間をはじめ世界中で広く用いられています。その発展の過程では、誰もが共通して理解できる表現を目指した「標準化」が進められる一方、社会や文化、利用する人々の多様性に応えるための「創造」も求められてきました。
本イベントでは、「標準と創造」をテーマに、ピクトグラムの歴史と現代のアイコンデザインを国際的な視点から研究するWibo Bakker氏、アイソタイプやピクトグラムを中心に近現代の視覚コミュニケーション史を研究する九州大学名誉教授の伊原久裕氏、そして、日本の公共空間におけるサインやピクトグラムのデザインを長年にわたり実践してきた児山啓一氏を迎えます。
歴史・研究・実践という異なる視点を交差させながら、ピクトグラムはなぜ標準化されてきたのか、標準は何を可能にし、何を取りこぼしてきたのかを考えます。そして、多様な人々が共に生きるこれからの社会において、共通性と多様性の双方に応える視覚コミュニケーションの可能性を探ります。
会場 九州大学大橋キャンパスデザインコモン2階
参加 無料・一般公開、以下参照リンク「お申し込み」より参加登録をお願いします。
※より多くの方にご聴講いただけるよう、先着30名限定で、日英・英日同時通訳オーディオの貸し出しを行います。
※文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム
※JSPS 科研費 25K03411「知的・精神・発達障害者の視覚特性を包摂するサインデザインガイドラインの開発」による研究活動の一環として開催します。
本イベントでは、「標準と創造」をテーマに、ピクトグラムの歴史と現代のアイコンデザインを国際的な視点から研究するWibo Bakker氏、アイソタイプやピクトグラムを中心に近現代の視覚コミュニケーション史を研究する九州大学名誉教授の伊原久裕氏、そして、日本の公共空間におけるサインやピクトグラムのデザインを長年にわたり実践してきた児山啓一氏を迎えます。
歴史・研究・実践という異なる視点を交差させながら、ピクトグラムはなぜ標準化されてきたのか、標準は何を可能にし、何を取りこぼしてきたのかを考えます。そして、多様な人々が共に生きるこれからの社会において、共通性と多様性の双方に応える視覚コミュニケーションの可能性を探ります。
グラフィックデザインの標準と創造:ピクトグラム/ピクトグラフ/シンボル
日時 2026年11月14日(土)15:00 – 17:30会場 九州大学大橋キャンパスデザインコモン2階
参加 無料・一般公開、以下参照リンク「お申し込み」より参加登録をお願いします。
※より多くの方にご聴講いただけるよう、先着30名限定で、日英・英日同時通訳オーディオの貸し出しを行います。
※文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム
※JSPS 科研費 25K03411「知的・精神・発達障害者の視覚特性を包摂するサインデザインガイドラインの開発」による研究活動の一環として開催します。
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