
発表:演劇空間としての『あつまれ どうぶつの森』の可能性
著者:石井 優里、城 一裕(九州大学)
情報処理学会EC研究会学生優秀賞は、EC研究会が主催する研究発表会とエンタテインメントコンピューティングシンポジウムにおける学生による研究発表の中から、優秀な発表をした学生に授与されるもので、同賞選定委員会により、全研究発表会の論文のうち優秀なものを選び、その発表者を3名程度選定するものです。
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2022年度九州大学オープンキャンパスは、今年もオンラインで開催しています。
芸術工学部では、各コースの企画として、模擬授業、教員や在学生との相談コーナー、学生作品の展示、バーチャル施設見学等の企画を準備しています。
ぜひ、ご参加ください。
九州大学オンラインオープンキャンパス特設サイト
【トップページ】
https://admission.kyushu-u.ac.jp/oc/
【芸術工学部詳細ページ】
https://admission.kyushu-u.ac.jp/oc/faculty/geijutsukougaku/
【問合わせ先】
九州大学芸術工学部事務部学務課
TEL:092-553-4460
メール:gkgkyomu@jimu.kyushu-u.ac.jp
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Inter-cultural Dialogueは、芸術工学府の学生を対象にした国際的なスタジオプロジェクト科目です。留学生あるいは海外提携校の学生と日本人学生が共同で取り組める異文化理解と発信をゴールとし、授業は、参加者の言語によって英語と日本語を使い分けながら進めます。多様な文化背景を持つ人たちが、効果的な異文化理解と魅力的な発信方法を考えて実践するという内容になります。
2022年の春学期は、11名の学生が三つのグループに分かれ、それぞれ「朝食」、「大学」、「カレンダー」をテーマに国際比較しながら、動画、冊子、卓上カレンダーなどをデザインしました。最後に大橋キャンパスで展示会を開催し、制作した作品を展示しました。会場では、作品紹介を通して、さまざまな国からの来場者と対話する場を作ることができました。
芸術工学研究院では、今後もこうした英語による授業や留学生との交流機会を増やし、国際化を推進します。
お問合せ先:芸工インターナショナルオフィス
intl-ofc@design.kyushu-u.ac.jp


日本デザイン学会 デザイン学研究作品集26号に審査通過し採録された『国立民族学博物館触知案内板のデザイン開発』で、平井康之教授(九州大学大学院芸術工学研究院)、冨本浩一郎講師(山口大学国際総合科学部)、日髙真吾教授(国立民族学博物館 人類基礎理論研究部)がこのたび「日本デザイン学会2021年度年間作品賞」を受賞しました。
平井教授と冨本講師が主導となり、国立民族学博物館の文化資源プロジェクトとして開発した『デジタル触地図(国立民族学博物館触知案内板)』は「2020年度グッドデザイン賞」、「IAUD 国際デザイン賞 2020 銀賞」、UNIVERSAL DESIGN competition 2021での「UNIVERSAL DESIGN expert 2021(専門家賞)」「UNIVERSAL DESIGNconsumer 2021(消費者賞)」を受賞しており、今回で5度目の受賞となります。
デジタル触地図は、視覚に障がいのある人とない人が、分け隔てなく館内情報にアクセスできるインタラクティブな触地図システムです。タッチパネルティスプレイ上に設置したフィンガーガイドと音声案内との連動によって、館内の位置情報や展示案内を触覚と聴覚から得ることができます。フィンガーガイドは、今回新たに開発された、なぞりながら触る行為を促す新しいインターフェイスデザインです。
すでに国立民族学博物館の展示場に3台設置され活用されており、今後も設置を増やす計画をしております。さらに標準デザイン化を目的として特許を取得し、他の博物館園への公開と普及も目指しております。



サイエンスカフェ バイオ・フードラボから考える「海」と「食」
<日 時> 令和4年7月22日(金)19:00~(1時間30分程度を予定しています。)| 添付ファイル | |
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