
【「デザイン学」で産学をつなぎ、人類課題に挑戦する国際拠点整備事業報告書 目次】
事業の概要
-1.デザインの力を生かしたプラットフォームの整備
-2.企業連携を促進するための支援
-3.新しい仕組みづくり、社会システムのデザイン
-4.ワンストップサービスとしてのWebシステム構築
-5.オープン&クローズ戦略
活動年表2018-2022年度
発行物一覧
プロジェクトメンバー
巻末鼎談
おわりに/あとがき
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2019年10月、九州大学大学院芸術工学研究院と九州大学未来デザイン学センターは、国公立デザイン系大学会議を組織しました。全国の国公立デザイン系大学の学部・研究科など22校が加盟し、会員が協力・共同して、デザイン教育・研究の改善および発展を図ることを目的としています。この度、国公立デザイン系大学会議に参加する大学の活動をまとめた2021年度年報『Design Academia』を2022年3月に発行しました。『Design Academia』の前半は、会員団体である各大学の先端的な取り組みや教育カリキュラム、組織編成について紹介しています。また、2021年9月に実施した、第3回国公立デザイン系大学会議のレポートを掲載し、「ニューノーマル・社会とデザインとの新たな関係について」をテーマとしたシンポジウムの様子や、ディスカッションパートでは、社会情勢におけるデザイン学の潮流や各大学が目指すビジョンを読み取ることができます。
後半は、『Design Academia』を発行する九州大学未来デザイン学センターの紹介と今後の取り組みについて掲載しています。『Design Academia』は、日本全国のデザイン系大学の特色を一括して閲覧できる冊子です。これからデザイン系大学を目指す若者や、デザイン系大学とのコラボレーション・共同研究などを検討されている企業や団体のみなさまにぜひご活用いただけますと幸いです。
【Year Book 2021『Design Academia』目次】国公立デザイン系大学会議国公立デザイン系大学会議とは第2回国公立デザイン系大学会議国公立デザイン系大学紹介Design Academia Webサイトのご案内九州大学未来デザイン学センターとは?未来デザイン学センター各部門の取り組み-ソーシャルイノベーション部門-人間環境デザイン部門-生活環境デザイン部門-コンテンツ創成科学部門産学官連携のためのデザイン学の取り組み第2回アジアデザイン会議SDGsデザインインターナショナルアワード2021アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKAオープン&クローズ戦略の活動九州大学 未来デザイン学センターWebサイトのご案内/センター長・副センター長ごあいさつ
内容については、WebサイトDesign Academiaから一部ご覧いただけます。冊子『Design Academia』をご要望の方は、下記お問い合わせフォームよりご連絡をお願い致します。https://design-academia.net/contact-us/
芸術工学部/大学院芸術工学府の留学生をサポートする「芸工サポーター」の活動が、2021年度11月から本格的に始まりました。
新入留学生の来日時に新生活をスムーズに始められるサポートや、日本人学生と留学生の親睦を深め、国や言語の違いを超えた学生同士の主体的な繋がりを作ることを目的としています。
このたび、大橋キャンパスでの異文化交流や留学生へのサポート活動の記録映像を制作しましたので、ぜひご覧ください。
動画編集:濱田 哲史(デザインストラテジー専攻 修士1年)
音楽:Bliss by Luke Bergs | https://soundcloud.com/bergscloud/
Creative Commons – Attribution-ShareAlike 3.0 Unported https://creativecommons.org/licenses/
Music promoted by https://www.chosic.com/free-music/all/
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半期に⼀度発⾏しております研究紀要について、令和4年3⽉1⽇付けで36号を発⾏しました。
掲載論⽂等は「九州⼤学学術情報リポジトリ」からダウンロードの上、ご参照いただけます。
【36号⽬次】
1.作品
中村哲医師メモリアルアーカイブ
著者:田上健一、池田美奈子、伊原久裕、石井達郎、尾本章、大井尚行、秋田直繁、工藤真生
2.資料
中国の考古資料にみられる拍手
著者:陳晟宇、矢向正人
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九州大学大学院芸術工学研究院と九州大学未来デザイン学センターが中心となって運営し、デザイン系の学部や学科を持つ22の国公立大学が集まる「国公立デザイン系大学会議」。
そのうち17大学が集まり、2021年9月25日に第3回目となるシンポジウムがオンラインで行なわれました。
2021年も前年に始まったパンデミックの収束を見ることはできず、大学での教育のあり方や手法を問われる事態が続きました。そのような中で全体のテーマを「ニューノーマル・社会とデザインとの新たな関係について」に設定し、「学生(Student)」「地域(Region)」「国際(International)」のサブテーマのもと、各大学の事例共有や活発な質疑応答が行なわれました。
前半では3大学による取組事例の共有が行なわれ、長岡造形大学が「学生(Student)」、沖縄県立芸術大学が「地域(Region)」、筑波大学が「国際(International)」というテーマで、コロナ禍を経た現在どのようなデザイン教育を実施しているかについて発表しました。
発表大学のレポートは、国公立デザイン系大学会議 Design Academia Webサイト内「第3回国公立デザイン系大学会議レポート」をご覧ください。
九州大学大学院芸術工学府の紹介映像(英語版)のフルバージョン、ダイジェスト版(大学院芸術工学府コースの説明)、ダイジェスト版(キャンパスライフ)を芸工公式YouTubeで公開しました。
本映像では海外の留学生に向けて、新しい修士課程・博士課程の説明だけではなく、キャンパスライフを身近に感じてもらえるよう教員からのメッセージや現役の留学生がなぜ芸工を選び、どのような留学生活を過ごしているのか、魅力的に分かりやすく紹介しております。
〈フルバージョン〉
〈ダイジェスト版(大学院芸術工学府コースの説明)〉
〈ダイジェスト版(キャンパスライフ)〉


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令和4年3月23日(水)椎木講堂での九州大学学位記授与式後に、大橋キャンパスでは芸術工学部・芸術工学府の学位記の授与が行われ、学生表彰式及び卒業・修了祝賀会が挙行されました。
この困難な状況の中、学びを修められた卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます!
これからのご活躍を期待しています。


芸術工学部オリジナルグッズとして、「芸工クリップ」が、学生・一般向けに販売されることになりました。
芸工クリップは、2021年度に芸術工学部の学生および教職員からデザインを募集して商品化を進めていたものです。
卒業式に合わせて、2022年3月23日(水)朝10時から、芸術工学部(大橋)生協の売店で販売されます。
芸術工学部の5コースのイメージカラーで作成しておりますので、機会があれば是非お手にとってみてください。
5色で各700円(税込)、初回販売につき各50個(合計250個)の入荷となっています。
今後も芸術工学部オリジナルグッズのデザイン募集を行いますので、在学生・教職員の皆様は奮ってご応募お願いします。
※在庫の状況については、生協に直接お問い合わせください。

九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府の卒業生・修了生が中心になって制作した、アート作品「太陽と月の部屋」が、第25回文化庁メディア芸術祭のアート部門で大賞を受賞しました。この作品の制作には、多くの芸工の卒業生が在籍しているanno labのメンバーを始め、11名の卒業生(井原正裕、岩谷成晃、宇佐美毅、須藤史貴、田中喜作、藤岡定、船津文弥、渡辺圭介、的場寛、堀尾寛太、新美太基 [敬称略])が関わっています。anno labの代表である藤岡定さん(九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻音文化学講座博士課程 2010年修了)からのメッセージをご紹介します。
<藤岡代表からのメッセージ>
「太陽と月の部屋」は太陽光とインタラクティブに触れ合うことができる作品で、大分県豊後高田市 長崎鼻リゾートキャンプ場内にある「不均質な自然と人の美術館」にて体験可能です。昼間に外で色が見えるのも太陽の恵みによるものです。頭では分かっていても客観視することが難しい太陽について改めて捉え直す機会を提供したいと考えながら制作しました。
今回は素晴らしい賞を頂き、身に余る光栄に一同震えておりますが、今後も精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します!
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