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令和4年3月23日(水)椎木講堂での九州大学学位記授与式後に、大橋キャンパスでは芸術工学部・芸術工学府の学位記の授与が行われ、学生表彰式及び卒業・修了祝賀会が挙行されました。
この困難な状況の中、学びを修められた卒業生・修了生の皆さん、おめでとうございます!
これからのご活躍を期待しています。


芸術工学部オリジナルグッズとして、「芸工クリップ」が、学生・一般向けに販売されることになりました。
芸工クリップは、2021年度に芸術工学部の学生および教職員からデザインを募集して商品化を進めていたものです。
卒業式に合わせて、2022年3月23日(水)朝10時から、芸術工学部(大橋)生協の売店で販売されます。
芸術工学部の5コースのイメージカラーで作成しておりますので、機会があれば是非お手にとってみてください。
5色で各700円(税込)、初回販売につき各50個(合計250個)の入荷となっています。
今後も芸術工学部オリジナルグッズのデザイン募集を行いますので、在学生・教職員の皆様は奮ってご応募お願いします。
※在庫の状況については、生協に直接お問い合わせください。

九州大学芸術工学部・大学院芸術工学府の卒業生・修了生が中心になって制作した、アート作品「太陽と月の部屋」が、第25回文化庁メディア芸術祭のアート部門で大賞を受賞しました。この作品の制作には、多くの芸工の卒業生が在籍しているanno labのメンバーを始め、11名の卒業生(井原正裕、岩谷成晃、宇佐美毅、須藤史貴、田中喜作、藤岡定、船津文弥、渡辺圭介、的場寛、堀尾寛太、新美太基 [敬称略])が関わっています。anno labの代表である藤岡定さん(九州大学大学院芸術工学府芸術工学専攻音文化学講座博士課程 2010年修了)からのメッセージをご紹介します。
<藤岡代表からのメッセージ>
「太陽と月の部屋」は太陽光とインタラクティブに触れ合うことができる作品で、大分県豊後高田市 長崎鼻リゾートキャンプ場内にある「不均質な自然と人の美術館」にて体験可能です。昼間に外で色が見えるのも太陽の恵みによるものです。頭では分かっていても客観視することが難しい太陽について改めて捉え直す機会を提供したいと考えながら制作しました。
今回は素晴らしい賞を頂き、身に余る光栄に一同震えておりますが、今後も精進して参りますので、何卒よろしくお願い致します!
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九州大学大学院芸術工学研究院は、福岡市南区役所及び横手校区からの依頼により、横手校区のシンボルマーク制作事業を実施しました。この事業は、校区の団結力や地元愛を深め、次世代を担う子ども達に「横手のよかとこ」を繋いでいく目的でシンボルマークを制作するというものです。
シンボルマークの制作にあたっては、九州大学芸術工学研究院の伊原久裕教授が講師として、
2021年10月に横手公民館でシンボルマークデザイン講座を実施、その後公募を行いました。
また、作品の選考にあたり助言を行いました。
完成したシンボルマークは、9町の町内カラーを取り入れることで多様性を認め合い、
丸くかたどることで平和で円満な校区という意味合いが込められています。
今後、様々な活動に活用される予定です。

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