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国際化の取組み紹介:デザインと日本・日本デザインの理解2021

九州大学大学院芸術工学研究院は世界的デザイン教育研究拠点を目指して、教育の国際化を進めております。

芸術工学部/大学院芸術工学府の国際的な授業「デザインと日本/日本デザインの理解」は、建築、音、アート、プロダクトなど毎回異なる専門分野の教員が、それぞれの切り口で日本のデザインを紹介する科目です。これほど多様な分野からデザインをまとめて学ぶ機会はなかなかありません。

2021年度は、日本、中国、韓国、クウェート、フランスの計5つの国および地域から30名(聴講生を含めると米国、ブラジル、台湾を加えた8つの国および地域から42名)の学生が履修しました。全ての授業は英語で行い、留学生や国際交流に興味のある学生がディスカッションしながら日本のデザインについて熱心に学びました。
尚、この授業は「日本を知るためのプログラム」の一環で実施しています。

[日時]2021年10月6日〜12月22日

2021年度に実施したプログラムの詳細はこちらをご覧ください。
デザインと日本/日本デザインの理解2021
https://www.kidnext.design.kyushu-u.ac.jp/projects/7351?lang=ja

[お問合せ]
九州大学 芸工インターナショナルオフィス
intl-ofc@design.kyushu-u.ac.jp
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