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第25回デザイン基礎学セミナー「DESIGN WITHの多元性―ともにデザインするとはどういうことか」を9/8に開催

デザイン基礎学研究センターでは、デザインとは何かを根本から考えることを目的として、デザイン基礎学セミナーを開催しています。
このたび、専修大学教授でデザイン研究を専門とする上平崇仁さんをお招きし、第25回デザイン基礎学セミナー「DESIGN WITHの多元性―ともにデザインするとはどういうことか」を開催します。
どなたでもご参加いただけますので、みなさまのお越しをお待ちしております。



第25回デザイン基礎学セミナー「DESIGN WITHの多元性―ともにデザインするとはどういうことか」

[概要]
急速に世界が変化する中で、デザインの取組みを社会にひらいていくことが求められている。本講演では、〈ともにデザインすること〉を単なる題目や方法論としてではなく、人々の多様性、人間と人間以外、複製と非複製など、さまざまな次元の〈あいだ〉に宿る基礎的な問題として解釈し、これまで注目されなかったもうひとつのデザインのあり方を展望する。

[登壇者]
講師:上平崇仁(デザイン研究、専修大学) Takahito KAMIHIRA
デザイン研究者、専修大学教授。1997年筑波大学大学院芸術研究科デザイン専攻修了。現在、専修大学ネットワーク情報学部教授。近年は社会性や当事者性への視点を強め、デザイナーだけでは手に負えない複雑/厄介な問題に取り組むためのコ・デザインの仕組みづくりや、人類学の視点を取り入れた自律的なデザイン理論について研究している。著書に『情報デザインの教室』(丸善出版/共著)、『コ・デザイン―デザインすることをみんなの手に』(NTT出版/単著)など。
聞き手:飯嶋秀治 (文化人類学、九州大学)

[日時]
2022年9月8日(木) 17:00-19:00(16:50開場)

[場所]
オンライン

[お申込み]
参加ご希望の方は、事前に下記申込みフォームからお申込みください。
 >>>お申込はこちらから
*申込締切 9月7日(水)まで

[参加料] 
無料

[主催] 
九州大学芸術工学研究院 デザイン基礎学研究センター

[お問合せ]
デザイン基礎学研究センター 古賀徹
designfundamentalseminar@gmail.com
参照リンク