
九州大学芸術工学研究院応用人類学研究センター(PArc)レジリエンスデザイン部門では、編集者の白石正明氏をお招きし、講演会「ケアと編集」を開催します。
白石氏は、医学書院にて「シリーズ ケアをひらく」を創刊し、同シリーズでは、川口有美子『逝かない身体』、熊谷晋一郎『リハビリの夜』、國分功一郎『中動態の世界』、東畑開人『居るのはつらいよ』、約50冊を刊行するなど、多くの話題作を手がけてきました。昨年4月には初の著書『ケアと編集』(岩波新書、2026新書大賞第4位)を上梓しています。
当日は、白石氏による「ケアをひらく」シリーズについてのお話に加え、参加者との対話の時間も予定しています。多くの皆さまのご参加をお待ちしております。
■開催日時
2026年6月2日(火)18:30〜20:00
■開催方式
対面+Zoomオンライン
【会場】九州大学大橋キャンパス デザインコモン2F
※参加ご希望の方は、以下リンク先の「参加受付申込みフォーム」よりお申し込みください。
https://ogata-design-office.jp/parc/#register
■講演者
白石正明(しらいし・まさあき)(編集者)
■主催
九州大学芸術工学研究院応用人類学研究センター PArc レジリエンスデザイン部門 研究会
■共催
九州大学未来教育デザインアリーナ(FeDA)・九州大学大学院芸術工学研究院 社会包摂デザイン・イニシアティブ(DIDI)・九州大学大学院芸術工学研究院 デザイン基礎学研究センター・九州大学芸術工学部 未来構想デザインコース
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