
九州大学大学院芸術工学府・芸術工学部メディアデザインコースの学生2名が、それぞれ漫画賞を受賞しました。
大学院芸術工学府メディアデザインコース修士1年のペンネーム・吉野ズイさん(知足研究室)の漫画作品『リュウとトラ』が、「第34回角川漫画新人大賞」にて準大賞を受賞しました。本作は『ヤングエース』2026年6月号に掲載されています。
これまで「角川新人漫画大賞」では、準大賞以上の受賞作が少ないことからも、本作に対する高い評価と期待がうかがえます。
また、芸術工学部メディアデザインコース学部4年のペンネーム・森崎夏子さん(知足研究室)の漫画作品『ナンバーワンの父親』が、「花とゆめ まんが家コース」にて新人賞を受賞しました。
本作品は、芸術工学部メディアデザインコースの授業「メディアデザイン総合プロジェクトⅡ」および「ナラティブデザイン講座」において、フィードバックを受けながら制作・発展された作品です。
メディアデザインコースでは、漫画やナラティブ表現を含む多様なメディア表現について、実践的な教育・研究が行われています。
【写真上】『リュウとトラ』、【写真下】『ナンバーワンの父親』
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