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【受賞】工藤真生助教らのプロジェクトが「IIIDaward2026」で Editor’s Choice賞を受賞

芸術工学研究院メディアデザインコース工藤真生助教が中心となって進めた、福岡県立宗像特別支援学校を対象に実装したプロジェクトおよびデザイン「Pictogram and Environmental Graphic for Special Needs School」が、IIID award2026*にてEditor’s Choice賞を受賞しました。
独自の特性を有し注目に値する点、デザイン分野を豊かにする卓越性と革新性を際立たせている点、審査委員会議で長時間の議論を引き起こした点などが評価されました。

本賞は公式発表上は代表者である工藤真生助教の名義での受賞となっていますが、本プロジェクトは、学生スタッフおよび共同デザイナーの協力を得て実施・制作されたものです。調査、デザイン制作、検討、実装等の過程において、多くの関係者の協力に支えられました。

この場を借りて、制作・研究に関わってくださった皆さまに深く感謝申し上げます。


協力者一覧(敬称略)】
デザイン協力:伊原久裕(九州大学名誉教授)、 宮垣貴宏(minamo design )
学生スタッフ:金子千聖、 岡部咲花、 山﨑涼介、 原田青代子、 Elias Troyke
プロジェクト協力:
株式会社環境デザイン機構 佐藤俊朗
株式会社ソーシャルデザインネットワークス 定村俊満
久米設計株式会社 柳下元宏

*IIID(International Institute for Information Design/国際情報デザイン研究所)は、 1986年に Peter Simlinger氏により創設されたオーストリア・ウィーンを拠点とする情報デザイン分野の国際的な非営利団体です。情報を明確に伝えるデザインの実践・研究・教育を国際的に推進しており、サイン、地図、公共情報、教育、科学、ビジネスなど幅広い領域を対象としています。
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