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尾方研究室が株式会社welzoとスマート農業機器の商品化に向けた共同研究を開始

大学院芸術工学研究院の尾方義人研究室が、株式会社welzoとスマート農業機器のプロダクトデザインおよび農場管理システムのユーザーインターフェース(UI)に関する共同研究契約を締結しました。

今回の共同研究では、芸術工学研究院(尾方義人教授、応夢助教)が有するデザイン・人間工学の知見を生かし、開発中の機器やシステムを農業現場の視点から検証します。

研究農場において実際の作業環境や利用状況を調査・分析し、機器の使いやすさや安全性、農場管理システムの操作画面(UI)などを改善することで、「技術として優れている」だけでなく、「現場で使いやすく、使い続けたい」と思ってもらえるスマート農業機器・システムの商品化を目指します。

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