【選出】「’24年鑑代表シナリオ集」に未来構想デザインコース港教授が執筆した脚本「ぼくが生きてる、ふたつの世界」と「ゴールド・ボーイ」が選ばれました

「年鑑代表シナリオ集」は毎年、日本シナリオ作家協会によって、その年で優れた日本映画のシナリオが選ばれるものです。
’24年鑑代表シナリオ集」に、芸術工学部未来構想デザインコース 港岳彦教授が担当した映画「ぼくが生きてる、ふたつの世界」と「ゴールド・ボーイ」のシナリオが収録されました。
本集には、以下の作品も選出されています。

作品名
「笑いのカイブツ」 滝本憲吾、足立紳、山口智之、成宏基
「夜明けのすべて」 和田清人、三宅唱
「ゴールド・ボーイ」港岳彦
「碁盤切り」加藤正人 「ミッシング」吉田恵輔  
「ディア・ファミリー」林民夫 「侍タイムスリッパー」安田淳一  
「箱男」いながききよたか、石井岳龍
「ラストマイル」野木亜紀子  
「ぼくが生きてる、ふたつの世界」港岳彦
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『初期DUMB TYPE THEATERとその音楽』一 山中透・古橋悌ニ/ダムタイプ初期音楽作品復刻プロジェクト

九州大学大学院芸術工学研究院音響設計コース音文化学講座では、この度「ダムタイプ初期音楽作品復刻プロジェクト」との共催により、コメンタリー上映&トークセッション/ライブ・パフォーマンス『初期DUMB TYPE THEATERとその音楽』を開催します。

1984年に結成され、現在も京都を拠点に第一線で活動するマルチメディア・パフォーマンス・アート・グループ、ダムタイプ (DUMB TYPE)。
第一部では、その最初期ダムタイプシアター時代の公演「睡眠の計画 – Plan For Sleep (1986)」ならびに「庭園の黄昏 – Every Dog Has His Day(1985)」の記録映像のハイライトを、その当事者である山中透と穂積幸弘による解説とトークの元に上映します。続く第2部では、ダムタイプ創立当初に主に音楽制作を担当していた山中によるライブ・パフォーマンスを、上記作品の音源リリースに携わったYohei KunitomoのDJと共におこないます。

日時|
2025年8月23日(土)
・14:00 開場 14:30 開演
・17:30-18:00頃 終了予定

プログラム|
第一部
コメンタリー上映&トークセッション
『睡眠の計画』『庭園の黄昏』(記録映像ハイライト上映)
解説・トーク:山中透 ✕ 穂積幸弘

第二部
ライヴ・パフォーマンス:山中透
DJ:Yohei Kunitomo(pianola records / conatala)

場所|
九州大学 大橋キャンパス 音響特殊棟録音スタジオ

料金|
無料

定員|
50名(先着順)
※下記リンク先peatixよりお申し込みください。

交通|
西鉄福岡(天神)駅より 
・西鉄天神大牟田線大橋駅東口(電車5分、徒歩5分) 
JR博多駅より 
・バス(47、48、48-1、48-2、60)大橋駅下車(バス20分、徒歩5分)
・市営地下鉄天神駅下車、西鉄天神大牟田線へ乗り換え(地下鉄5分、電車5分)
福岡国際空港より
・市営地下鉄天神駅下車、西鉄天神大牟田線へ乗り換え(地下鉄11分、電車5分)
*来場には公共交通機関ないしは近隣のコインパーキングをご利用ください。
*構内の駐車場は入構許可が必要となっておりますが,特段の事情がある場合は事前にお問い合わせください。

主催|
九州大学大学院芸術工学研究院音響設計コース音文化学講座 / pianola records / conatala

お問い合わせ|
九州大学大学院芸術工学研究院音響設計コース音文化学講座 jo@design.kyushu-u.ac.jp

助成|
日本学術振興会科研費[23H00591][23K17267]
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【作品募集】2025アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA

「アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA(ADAA)」は九州大学が中心となって主催し、福岡からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエイターの発掘・育成の場として2001年にスタートしました。本コンペティションは、高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展です。

今年で25回目の開催を迎えるADAAでは、現在、作品の募集を行っています。応募作品は審査員による選考を経て、2025年11月に受賞作品を発表し、2026年3月には福岡市美術館にて受賞作品展を開催予定です。

今年も多くのクリエイターの皆さまからの応募をお待ちしております!

募集概要

募集部門
 ○一般カテゴリー[静止画部門/動画部門/インタラクティブアート部門/エンターテインメント(産業応用)部門]
  優れた技能と高い芸術性を持つプロフェッショナル・クリエイターを目指す方々を対象とします。法人、学生の方もご応募いただけます。
 ○学生カテゴリー[静止画部門/動画部門/インタラクティブアート部門/エンターテインメント(産業応用)部門]
    デジタルアートに興味のある方、スキルアップを図る学生のためのエントリーコースです。高校生以下の方の作品も募集します。サークルなどのグループによる応募も可能です。

募集期間
 2025年6月25日(水)~9月10日(水)23:59(日本時間)

応募方法
 ADAA公式Webサイトからエントリーの上、ご応募ください。https://adaa.jp/
 ※応募時に、作品概要(コンセプト等)と制作手法(使用ツール、サービス、独自プログラムの有無等)を明記してください。

各賞
 ○アジアデジタルアート大賞:奨励金50万円(公益財団法人柿原科学技術財団より授与)
 ○大賞 ※学生カテゴリー各部門大賞に奨励金5万円(公益財団法人柿原科学技術財団より授与)
 ○文部科学大臣賞 
 ○経済産業大臣賞
 ○福岡市長賞:奨励金10万円
 ○福岡県知事賞 
 ○優秀賞 
 ○入賞
 (※各賞は予定であり、変更となる場合があります。)

スケジュール
 作品募集:2025年6月25日(水)~9月10日(水)
 受賞作品発表:2025年11月
 受賞作品展:2026年3月3日(火)~3月8日(日)[会場:福岡市美術館]
 表彰式:2026年3月7日(土)

問い合わせ先
 アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局(九州大学大学院芸術工学研究院内)
 Mail:adaadesign.kyushu-u.ac.jp
    ※メールアドレスの★を@に変更してください。

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「九大広報」に未来構想デザインコース・尾方教授のインタビュー記事が掲載されました

九大広報131号の特集1「九大が取り組む新しい『脱炭素』の世界」にて、未来構想デザインコース・尾方義人教授のインタビューが掲載され、『脱炭素』への取り組みについて紹介されています。
最新号(131号)は、以下のリンクからご覧いただけます。


※「九大広報」は、主に周辺地域の自治体、高校、企業など学外の方、また九州大学の教職員、学生を対象とした広報誌です。九州大学の現状やこれから行われようとしていること、研究・教育、人物など、出来るだけ多様な情報をわかりやすく提供することを目的としています。


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【研究紹介】九州大学Webサイトに德久 悟 准教授の研究紹介が掲載されました

九州大学Webサイトの「芸術工学研究院 研究紹介」ページに、ストラテジックデザイン部門 德久悟 准教授の「分野間の境界を超えた協働による、新たな価値提案」が掲載されました。
下記参照リンクよりぜひご覧ください。

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『永井敬二メモリアル展』を7/12-8/11に開催

モダンデザインコレクター永井敬二氏のメモリアル展を以下のとおり開催します。本展では、永井敬二氏のこれまでの歩みとそのコレクションの一部を展示します。芸術工学府未来共生デザインコース山田敦貴さんの企画・展示デザインです。
ぜひご来場ください。

『永井敬二メモリアル展』

会期:2025年7月12日(土)-8月11日(月・祝) ※営業日は添付画像をご確認ください。
時間:13:00-19:00
場所HARU GALLERY 福岡市南区高宮1-5-8 1階 西鉄「平尾駅」から徒歩3分
主催:K&DESIGN COLLECTION
後援:芸術工学部プロダクトデザイン研究室、一般社団法人プロダクトデザイン研究所

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丸山修教授らの論文がBMC Bioinformatics誌に掲載されました

芸術工学研究院 未来共生デザイン部門 丸山修 教授と芸術工学府未来共生デザインコース修士2年(当時)の古賀吏さんによる共著論文「Class-balanced negative training sets for improving classifier model predictions of enhancer-promoter interactions」が、BMC Bioinformatics誌に掲載されました。

議論していることは、2つのオブジェクトの組(本論文では、ゲノム上のエンハンサー領域とプロモーター領域)が相互作用するか否かを判定する分類器を正負例から学習する際に必要となる「負例が満たすべき条件とその作り方」です。
図1では、プロモーターpを含む相互作用の頻度が正例集合と負例集合で大きく偏っているため、分類器がpを含む相互作用を負例と誤って予測しやすく、本質的な関係性の学習を阻害する問題を示しています。この問題を解消するため、pの出現回数が正例集合と負例集合で等しいという負例集合を仮定します(図2)。しかし、全オブジェクトについて同時にこの条件を満たす負例集合を構築する手順は自明ではありません。本論文では、この課題に対し、最大フロー問題へ帰着させて最大フロー問題を解くアルゴリズムで解く方法とギブスサンプリングで生成する直接的方法という2種類のアルゴリズムを提案しています。
提案した負例生成アルゴリズムはエンハンサー・プロモーター対に限らず、「タンパク質間相互作用」や「商品とユーザー」など、多様なオブジェクトのペア(二項関係)にも理論上適用可能です。
参照リンク

コンサート「芸(わざ)と、技(わざ)と、~和楽器奏者と体験する音響技術~ 」を開催します

九州大学大学院芸術工学府では、さまざまなコースの学生が課題解決に向けて集まる科目「スタジオプロジェクト」を開講しています。2025年度の授業では、近年劇場における情報保障などを通じた福祉的な配慮を行ったコンサートの機会が増加していることを受けて、音響工学と福祉が融合したコンサートにおける情報保障のあり方を学生主体で考案します。コンサートでは、和楽器の演奏とともに音場再生技術など多様な鑑賞方法をお楽しみください。

日程:
2025年7月25日(金)
18:00開場/19:00開演/20:30終演予定

会場:
九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟

プログラム:
三味線、尺八、琵琶による演奏(曲目/津軽じょんがら節、敦盛 ほか)、技術解説
*当日は、音響工学と福祉の融合をテーマとして、学生が考案した複数の鑑賞方法をお楽しみいただけます。

演奏者:
三味線奏者 岩田 桃楠
大阪府出身。東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。都内を中心に演奏活動を行い、ヨーロッパ、アジア、中東、北米など、国外でも演奏を経験。ももいろクローバーZ「桃神祭2015 エコパスタジアム大会」出演。 2019年ソロアルバムをリリース。アニメ「NARUTO-ナルト-」20周年記念「NARUTO THE LIVE」in幕張メッセ出演。クロスオーバーな環境で培った発想と作曲、演奏を武器に、現代の三味線音楽を模索する。

尺八奏者 瀧北 榮山
福岡県出身。尺八を宮地牙山、三好芫山、野村峰山(人間国宝)に、三曲合奏を富山清琴(人間国宝)に師事。古典を基盤としつつも音楽ジャンルは幅広く活動しており、最近では尺八アンサンブルの委嘱作品を多く初演、発表しその音楽性を拡げている。
2018年 jazz album『innocence』をリリース。
2024年 福岡大濠公園能楽堂にて『瀧北榮山 尺八之會』を開催。
東京藝術大学卒業、同大学大学院修了。都山流大師範。

鶴田流琵琶奏者 曽村 みずき
九州大学大学院芸術工学研究院助教。東京藝術大学音楽学部楽理科卒業、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻(音楽学)修士課程修了、同大学院音楽研究科音楽専攻(音楽学)博士後期課程修了。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。薩摩琵琶を中心とした近代琵琶楽の研究に携わる一方で、演奏活動にも取り組む。鶴田流琵琶を熊田かほり氏に師事。令和6年度第60回琵琶楽コンクール秀位入賞。

定員:100名程度

参加費:無料/全席自由席

お申し込み方法:
参加をご希望の方は、下記URLよりお申し込みください。※6月23日(月)受付開始
https://forms.gle/gs6TP652iECXAC7r5

==関連企画(2025.7.1更新)=====
体験コーナー「芸と、技と、わたし」
演奏会に先駆けて、音場再生技術を応用し自分好みの音を作り、他の人が作った音と聞き比べてみる体験コーナーを実施します。「わたし」と、隣にいる「あなた」は同じ音を同じように聴いているのでしょうか?「わたし」にぴったりの響きと、「あなた」にぴったりな響きを聴き比べてみましょう。(時間の都合上、事前申込み者によって開演前に作って頂いた響きの違いを聴き比べます。事前申込みの受付は終了しています。)

「和の響きを届ける」能楽堂音場再現
”多次元ホール”で行う和楽器のコンサートと同時並行で、”スタジオ6”にて能楽堂・和室・コンサートホールの響きを付加することで、場の雰囲気を再現します。どの響きが和楽器の演奏に相応しいか考えてみてください。

包摂的鑑賞空間「のびのびルーム」
この部屋では、声を出したり、体を動かしたりしても大丈夫。ご自身のペースでリラックスして演奏を楽しむことができます。和楽器の魅力を身近に感じつつ、音場再現技術を活用した豊かな音の広がりをお楽しみください。

かゆいところに手が届く「鑑賞サポート」
皆さまの鑑賞をサポートするために、館内の誘導サインやフロアマップの配布などを行います。また琵琶の語りの理解を深めるための映像の演出も行います。和楽器の演奏を初めて聴く方でも楽しめるようにサポートいたします。

===================

アクセシビリティ
・リアルタイム字幕:音声を文字化するアプリ「UDトーク」を活用したリアルタイム字幕をご提供いたします。
・当日の配慮についてご要望等がありましたら、可能な範囲で対応いたします。お申込みの際にフォームにてご記入ください。

交通アクセス
<JR博多駅から>
福岡市営地下鉄空港線6分「博多駅」→「天神駅」→西鉄天神大牟田線4分「西鉄福岡駅」→「西鉄大橋駅」→徒歩5分
西鉄バス30分「博多駅前A」→「西鉄大橋駅」→徒歩5分
西鉄バス22分「博多駅前A」→「塩原4丁目」→徒歩5分
JR鹿児島本線3分「博多駅」→「竹下駅」→徒歩15分
<天神から>
西鉄天神大牟田線4分「西鉄福岡駅」→「西鉄大橋駅」→徒歩5分
西鉄バス27分「天神大丸前4B」→「西鉄大橋駅」→徒歩5分

主催:九州大学大学院芸術工学府「スタジオプロジェクトII-B(ホールマネジメントエンジニアリングプロジェクト)」
共催:九州大学大学院芸術工学研究院附属 社会包摂デザイン・イニシアティブ
後援:福岡市
助成:科学研究費補助金JP24K03222「音場再生システムの総合的な性能向上および人の福祉への適用に関する研究」ほか
指導教員:尾本章、長津結一郎(九州大学大学院芸術工学研究院)

お問い合わせ先
ホールマネジメントエンジニアリングプロジェクト
hmepgm@gmail.com または 092-553-4561(月・火・木 9:00~17:00)

添付ファイル

【6.18開催】国際セミナー「未来のグリーン都市のための学際的デザイン 2025年夏」

九州大学大学院芸術工学研究院バイオサーキュラーランドスケープデザインユニット(BCLA-KU)では、以下のとおり国際セミナーを開催いたします。
どなたでもご参加可能ですので、ぜひご参加ください。

未来のグリーン都市のための学際的デザイン 2025年夏

日時:2025年6月18日(水)9:00-11:00

開催方法:Zoomウェビナー

使用言語:英語

参加費:無料

プログラム
|ネットワーク紹介およびセミナーの展望
 Dr. Jairo Reyes(メキシコ国立自治大学)
|基調講演「日本における樹木管理の未来 — デジタル変革アプローチ」
 朝廣和夫(九州大学大学院芸術工学研究院 教授)
|コメント
 高取千佳(東京大学大学院工学系研究科 准教授)
|ラウンドテーブル「ランドスケープおよびグリーンデザインにおける学際的経験」
 Dr. Adán Martínez(イベロアメリカーナ大学)
 木藤健二郎(九州大学大学院芸術工学研究院 准教授)
 Dr. Rafael Muñoz-Márquez(Colegio de Postgraduados)
|休憩
|学生プレゼンテーション
 Lin Binrong(九州大学)
 Pedro Obregon(スウェーデン農業科学大学)
 Jesús Luna(メキシコ国立自治大学)
|最終コメントとネットワークの今後の活動について
 SM Asik Ullah(九州大学大学院芸術工学研究院 助教)
参照リンク

【展示】Stay with Others (Moss) — MOMENTUM 13 Between/Worlds: Resonant Ecologies, Moss, Norway

芸術工学研究院 音響設計部門 城一裕准教授による作品「Stay with Others (Moss) 」が、2025年6月14日(土)〜10月12日(日)までノルウェー・モスで開催されるMOMENTUM ビエンナーレにて展示されます。

MOMENTUM ビエンナーレは、北欧の現代美術を中心に隔年で開催されている国際展です。第13回となる今回は、キュレーターのMorten Søndergaard の企画のもと、北欧を中心とする約40のプロジェクトを通じて、「音の探究と祝祭」を主題に、ノルウェー・モスの自然と文化を取り巻く世界を多角的に探究します。
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第13回 芸術工学部施設公開「デザインのふしぎ体験」を開催しました

2025年6月7日(土)、九州大学大橋キャンパスにて、第13回 芸術工学部施設公開「デザインのふしぎ体験」を開催しました。

当日は、こどもから大人まで幅広い年代の方々、1,012名にご来場いただき、キャンパスは終日、活気と笑顔に包まれました。
大橋キャンパスの研究室が中心となり実施した「芸術工学」の魅力を楽しみながら学べる各種展示・ワークショップ・体験ブースに加え、近隣地域からは飲食の露店も出店され、ご家族連れやお友達同士で楽しむ姿が多く見られました。

ご来場くださった皆さま、そして開催にご協力いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
芸術工学部では、今後も地域の皆さまに開かれた教育・研究活動を続けてまいります。

参照リンク

音響設計コースの学生らが2024年度 未踏IT人材発掘・育成事業「スーパークリエータ」に認定されました

大学院芸術工学府音響設計コース修士1年の後藤汰誓さんと、芸術工学部メディアデザインコース卒業生の大塚敏郎さんが、2024年度 未踏IT人材発掘・育成事業の「スーパークリエータ」に認定されました。

経済産業省所管である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、突出したIT人材の発掘・育成を目的として、2000年度から未踏事業(未踏IT人材発掘・育成事業)を実施しています。2024年度未踏IT人材発掘・育成事業に採択され、修了した未踏クリエータの中から、特に卓越した能力をもった19名が2024年度の「スーパークリエータ」に認定されました。

プロジェクト名:「ユーザとモノのネットワーク体験を創作するためのARシステム」(通称:Monokko)

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