
YI SEUNGGYUとdoravideoによる即興的パフォーマンスでは、自主制作したレーザーモジュールによって、2人の演奏者の音をILDA信号に変換して、直接レーザーマシンをコントロールしている。パフォーマンス全般のオシロスコープ型レーザープログラムと後半のビクター型レーザープログラムでレーザーリサージュを作って即興的にチョイスしたり、両方を組み合わせたりして演奏している。

YI SEUNGGYUとdoravideoによる即興的パフォーマンスでは、自主制作したレーザーモジュールによって、2人の演奏者の音をILDA信号に変換して、直接レーザーマシンをコントロールしている。パフォーマンス全般のオシロスコープ型レーザープログラムと後半のビクター型レーザープログラムでレーザーリサージュを作って即興的にチョイスしたり、両方を組み合わせたりして演奏している。

現在、東京ミッドタウン・デザインハブで開催中の第101回企画展「ゼミ展2023」に出展している藤川研究室(工学部)・尾方研究室(芸術工学部)『空気から直接二酸化炭素を回収する技術と社会のデザイン』の一環で、2月4日 (土) にギャラリートークと未来構想デザインコース説明会(高校生・高等専門学校生 対象)を行います。
■開催日
2月4日(土) 15:00-17:30
(九州大学の発表時間は16:30-17:10です)
■参加費
無料
参加をご希望される方はこちらからお申し込みください。
当日会場での受付も可能ですので、是非ご参加ください。
※本ギャラリートーク・説明会は、ギャラリーツアーの一部として開催されます。
また、発表終了後も随時、質問を受け付けておりますのでお気軽にお立ち寄りください。

このたび、ストラテジックデザイン部門 平井康之研究室は「ユニバーサルミュージアムデザインシンポジウム」を1/27(金)に開催します。
ユニバーサルミュージアムは、多様な人々がアクセスしやすく、ともに楽しめる博物館です。
デザインの視点から現状の取り組みと今後のあり方を議論します。
対面とオンラインで開催しますので、どなたでもお気軽にご参加ください。
UNIVERSAL MUSEUM DESIGN SYMPOSIUM
▪開催日時:2023年1月27日(金) 18:30-20:30
▪開催方法:対面+オンライン(Zoom)
▪開催場所:九州大学大橋キャンパス デザインコモン2F(福岡市南区塩原4-9-1)
▪参加費:無料
ご参加の際は、事前のお申込が必要です。
下記フォームよりお申込ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeJIjJp_FviBaTUbvmLQW9f39vL2WBIzU1LkeU9QoRjrnhu_w/viewform
▪プログラム:
基調講演
「アクセシビリティからインクルージョンへ:ユーレイカ科学センターからの学び」
ユーレイカ科学センターデザイナー サンプサ・ピイラ
パネリスト
「インクルーシブデザインとユニバーサルミュージアム」
九州大学大学院芸術工学研究院 教授 平井康之
「国立民族学博物館におけるデジタル触地図のデザイン」
山口大学国際総合科学部 講師 冨本浩一郎
「九州国立博物館のハンズオン展示の取り組み」
九州国立博物館展示課 主任研究員 加藤小夜子
「利用者調査に基づいたハンズオン展示
-九州国立博物館における初年度の展示事例から-」
九州大学総合研究博物館 協力研究員 茂泉千尋
閉会の挨拶
国立民族学博物館 教授 日高真吾
▪主催:九州大学大学院芸術工学研究院 平井研究室
▪共催:山口大学、国立民族学博物館、九州国立博物館
科学研究補助金(C)「ユニバーサルミュージアムの研究」
▪お問い合せ先:
九州大学大学院芸術工学研究院 平井研究室 hirai@design.kyushu-u.ac.jp


デビューから現在に至るまで、国内外で高い評価を得、国際的に活躍するアーティスト 澤田知子氏とともに、「写真を見る」ということについて考えるワークショップを開催します。
日 時:2023年1月16日(月)16:40〜18:10
場 所:九州大学大橋キャンパス 5号館 525教室
※会場は522教室から525教室に変更になりました。
参加費:無料
主 催:九州大学大学院芸術工学研究院
令和4年度大学改革活性化制度「日本デザインを創造し国際発信できる人材育成のための教育プログラムの構築」
令和3年度大学改革活性化制度「メディアアートによる科学・技術の芸術表現への昇華を通した価値の可視化プロジェクト」
共 催:芸工インターナショナルオフィス
澤田知子|Tomoko Sawada
成安造形大学造形学部デザイン科写真クラス研究生修了。 デビュー作《ID400》(1998)で2000年度キヤノン写真新世紀特別賞、2003年度木村伊兵衛写真賞、ニューヨーク国際写真センターのThe Twentieth Annual ICP Infinity Award for Young Photographer 受賞。2007年からポーラ美術振興財団在外研修助成、文化庁新進芸術家海外研修制度により、3年間ニューヨークにて研修。世界各地で展覧会を開催するほか写真集や絵本を出版。 主なコレクションに、東京都写真美術館、京都国立近代美術館、兵庫県立美術館、The Museum of Modern Art(ニューヨーク)、International Center of Photography(ニューヨーク)、Brooklyn Museum, New York(ニューヨーク)、San Francisco Museum of Modern Art(サンフランシスコ)、National Gallery of Art(ワシントン)、Maison Europeenne de la Photographie(パリ)など。
作家情報|
公式インスタグラム @tomokosawada_artist
公式ホームぺージ http://tomokosawada.com/
*今年度開講授業「デザイン美学」内でのワークショップですが、一般の方も参加可能です。参加をご希望の方は下記のリンクよりお申し込み下さい。
https://forms.office.com/r/6ikQAUbXqL
| 参照リンク |
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「社会包摂デザイン研究会」では、「社会包摂デザイン」の鍵となる概念に対する多様なアプローチを提示するために、芸術工学研究院に所属する様々な専門分野の教員や外部の実務家、専門家をお呼びし、お話をうかがっています。
今回のテーマは「共生」です。日本社会で暮らす在留外国人は 266 万9,267 人(出入国在留管理庁「令和4年6 月末現在における在留外国人数について」)。多様な文化的背景、宗教、エスニシティを持つ人々が既に多く生活しているにもかかわらず、収監中のスリランカ人女性が収容中に死亡し、技能実習生に対する不当な差別が横行するなど、その入管政策の問題を浮かび上がらせる問題が次々に判明しています。
果たして、私たちはこうした「受け入れ」のあり方をどのように見直し、共に生きる社会を構想することができるのでしょうか。
ロヒンギャ難民のホスト国であるバングラデシュの調査・研究を行ってきた谷正和教授と、芸工インターナショナルオフィスで多くの留学生の相談に応じている下村萌助教の二人が、私たちの身近な事例からお話します。後半では来場者からの質疑応答を通じて、共に考える時間としたいと思います。オンライン参加も可能なので、お気軽にご参加下さい。
◆開催年月日
2023年1月31日(火) 17:30〜19:00
◆時間の目安(スケジュール)
17:30 開会、会の趣旨説明
17:35 講演(2 人×20 分)
18:15 クロストーク・質疑応答
19:00 閉会
◆使用言語
日本語(英語自動字幕付き)
◆開催形式
ハイブリッド開催(オンライン:Zoom/対面:大橋キャンパスデザインコモン2F)
◆お申込み先(Googleフォーム)
https://forms.gle/Xmz2ZetAC1N2Bog18
◆講演プログラム
趣旨説明:中村 美亜(芸術工学研究院 未来共生デザイン部門 准教授/芸術社会学)
・講演1「Mobility Justice」
谷 正和 (芸術工学研究院 環境設計部門 教授/環境人類学)
・講演2「芸工インターナショナルオフィスのチャレンジ」
下村 萌 (芸術工学研究院 人間生活デザイン部門 助教/デザイン学)
◆主催 九州大学大学院芸術工学研究院 社会包摂デザイン・イニシアティブ
◆共催 九州大学大学院芸術工学研究院 芸工インターナショナルオフィス

芸術工学府の開講科目「デザインと日本B」を通して制作した学生作品を公開する、「センスフェスティバル」を開催します。
この科目は主に留学生を対象としており、日本のデザインの特徴や発展の歴史をより様々な対象や視点から学ぶことで、将来、日本のデザインについて、深い洞察の下に発信できる人材の育成を目的にしています。授業では、香り、音と音楽、舞踏と動きなどの身体と感覚に焦点を当て、伝統的なデザインと現代アートの実践について学び、グループでダンス/アート/音楽の作品を制作しました。
作品を通して、聴覚、嗅覚、感情に焦点をあてた感覚の混在・分離を体験してみませんか?
【センスフェスティバル】
◆日時: 2023年1月22日(日)13:00~16:20
◆場所:大橋キャンパス 多次元ホール
プログラムの詳細については、下記リンクをご参照ください。
| 参照リンク |
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2022年11月14日から21日に開催された芸工ウィンタースクールの動画を芸工公式YouTubeで公開しました。
芸工ウィンタースクールの詳細は下記参照リンクをご確認ください。
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東京ミッドタウン・デザインハブでは、大学・専門学校の教育課程や研究室で取り組まれている課題の内容と、学生作品を紹介する「ゼミ展」を2018年より開催しています。
2023 年1 月10 日(火)から第101回企画展として開催される「ゼミ展2023」に、『空気から直接二酸化炭素を回収する技術と社会のデザイン』をテーマとして、芸術工学部未来構想デザインコース 尾方研究室が出展します。
技術と未来社会がどうなっていくのか、どうあるべきか、あるいは、どうするべきかを考察するだけではなく、表現として提示しています。それにより、様々な対話や気付きや可能性を見い出しました。技術の答えでも、成果物のデザインでもありません。楽しい未来を考え るためのデザインからの投げかけです。こういった方法が未来構想デザインとなっていきます。
本展は、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 藤川研究室との共同研究・共同出展です。
技術を示すためのプロダクトデザイン、グラフィックデザイン、都市デザイン、サービスデザイン、ビジネスモデル、モーショングラフィックス、サウンドロゴなど、総合的かつ融合的に社会のあり方を表現しています。
二酸化炭素を回収する技術と社会のデザイン
(東京ミッドタウン・デザインハブ第101回企画展「ゼミ展2023」内)
▪開催日時
2023 年1 月10 日(火)~ 2 月12 日(日)11:00‒19:00
会期中無休、入場無料
▪会場
東京ミッドタウン・デザインハブ(ミッドタウン・タワー5階)
東京都港区赤坂9-7-1
▪担当
九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 藤川研究室
九州大学芸術工学部芸術工学科未来構想デザインコース 尾方研究室
※「ゼミ展2023」の詳細は下記参照リンクをご覧ください。

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