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増田展大准教授が共編者・執筆者として参加した『イメージ論の冒険者たち』が出版されました

芸術工学研究院未来共生デザイン部門 増田展大准教授が共編者・執筆者として参加した著書『イメージ論の冒険者たち』(東京大学出版会、2026年)が刊行されました。

本書は「イメージ」をめぐる歴代の理論家たちの仕事を章ごとに解説する入門書として構成され、同シリーズ『映画論の冒険者たち』『メディア論の冒険者たち』に続く第3弾となります。

全24名の理論家を取り上げる本書で、増田准教授は共編者を務めるとともに、「メアリー・アン・ドーン:モダニティにおけるイメージの理論と実践」を執筆しました。また、「ヴィレム・フルッサー:テクノコードと画像(イメージ)の政治性」には、芸術工学研究院の結城円准教授も執筆者として参加しています。

内容の詳細については、以下のリンク先をご確認ください。
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