卒業生の声

公開日:2020.02.10

モノもコトもデザインし、豊かなくらしをつくりたい

瀧口 真一さん

パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 デザインセンター デザイナー

  • 2013年 ⼯業設計学科卒
  • 2015年 大学院デザインストラテジー専攻修士課程修了
  • パナソニック株式会社 コネクティッドソリューションズ社 デザインセンター デザイナー
関連する学科・コース・専攻
  • ストラテジックデザインコース(大学院)
  • インダストリアルデザインコース(学部)
  • 工業設計学科
  • デザインストラテジー専攻

現在のお仕事を教えてください

業務⽤カメラや衛星放送の受像機など、ビジネス向け商品のモノのデザインを⾏っています。⼀般には馴染みの薄い商品も多いですが、陰ながらくらしを良くする仕事です。どのような新しい価値観や機会を提供できるかというコトをまず考え、それを具体的なモノにデザインして社会に実装することに、やりがいと楽しさを感じています。

あなたの芸工生時代について教えてください

私はモノのデザインが不得意ながらも⼤好きな学⽣でした。沢⼭の苦⼿にぶつかりながらもやりきった卒業研究が、国際的なデザインコンペを受賞したことが⼼に残っています。コトのデザインが強いと⾔われる校⾵のお陰でモノとコトのデザインの両⽅に取り組めたこと、そして⾃主製作や有名コンペを受賞している学⽣が多く、⾃分も頑張ろうと思える環境が良かったと思います。

受験生に向けてのメッセージ

私は中学⽣の時、職場体験の授業でデザイナーという職業を知り興味を持ったものの、⼀度諦めました。しかしこの⼤学に⼊り挑戦することで、デザイナーになり、⽇々⾃分の興味がある仕事に取り組むことができています。受験⽣の皆さんも、やりたいことにぜひ挑戦して欲しいと思います。