【ご案内】令和7年度九州大学芸術工学部 卒業研究展示会・発表会

令和7年度卒業予定者の研究の集大成として、卒業研究展示会及び発表会を実施します。
どなたでもご覧いただけますので、ぜひご来場ください。

※開催日時や場所は、各コースや内容により異なります。詳細は添付のファイルをご確認ください。

令和7年度 九州大学芸術工学部 卒業研究展示会・発表会

日時
2026年2月12日(木)~15日(日)

場所
九州大学大橋キャンパス

入場料
無料

添付ファイル

クロストーク「アーカイブズ、展覧会、建築教育」開催のお知らせ

 九州大学葉祥栄アーカイブ*が、「芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム」および熊本市現代美術館との共催により、クロストーク「アーカイブズ、展覧会、建築教育」を開催します。

 建築資料を保存・公開する建築アーカイブズ、建築の価値や魅力を社会に伝える建築展、そして次世代の担い手を育てる建築教育。これら3つの実践はいずれも、「文化としての建築をいかに次代へ継承するか」という共通の問いに根ざしており、日本の豊かな建築文化をいかに世界へ発信するかという課題と深く結びついています。それぞれが単独で完結するのではなく、互いに関わり合うことで、その意義や可能性はさらに広がっていくのではないでしょうか。本クロストークでは、建築アーカイブズ、建築展のキュレーション、建築教育の現場に携わる実践者が集い、領域を横断しながら語り合います。
 建築は、専門家だけのものではありません。アーカイブズも、展覧会も、教育も、建築文化を社会とつなぐ大切な手がかりです。建築に関心をお持ちの方にひらかれた場として、広く一般の方の参加を歓迎します。
 本事業は、独立行政法人日本芸術文化振興会の文化活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」による助成を受けて実施します。

日時|2026年2月22日(日) 14:00〜16:00
場所|熊本市現代美術館ホームギャラリー 入場無料
登壇|藤本貴子:アーカイブズから引き出す―大江宏アーカイブと教育活用
   川勝真一:建築展のキュレーション―ナラティブとディスプレイ
   岩元真明(芸術工学研究院 准教授):「葉祥栄再訪」ができるまで:アーカイブと建築教育と展覧会
   クロストーク:「アーカイブズ、展覧会、建築教育」(司会:國友拓郎)
主催|九州大学葉祥栄アーカイブ/「芸術×科学による分野横断型高度クリエイティブ人材育成プログラム」/熊本市現代美術館
助成|文化芸術活動基盤強化基金「クリエイター等支援事業(育成プログラム構築・実践)」


*九州大学葉祥栄アーカイブ:九州大学大学院芸術工学研究院に設立された、建築家葉祥栄の建築資料を収蔵するアーカイブ
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【重要】令和10(2028)年度以降の入学者選抜方法の変更について(予告)

九州大学芸術工学部芸術工学科では、令和102028)年度以降の募集人員を変更します。

詳細は添付ファイルでご確認ください。

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ナラティブデザイン講座 作品展示会2025「ずっと続くもの」

九州大学大学院芸術工学研究院では、サービスやコンテンツにおいて豊かなユーザー体験を提供するために必要不可欠な「物語」をテーマとした研究教育を行う寄付講座「ナラティブデザイン講座」を開講しています。

このたび、2025年度後期の授業「ストーリーテリングデザインⅡ」「ナラティブデザインⅡ」において、学生が制作した作品の発表会および展示会を、下記のとおり開催します。

発表会:2026年2月3日(火)16:30~18:30(※関係者のみ)
展示会:2026年2月4日(水)・5日(木)11:00~17:00(※一般の方も来場可)

場所九州大学大橋キャンパス 多次元デザイン実験棟2F ギャラリースペース/スタジオ6

後期授業では、受講生たちが「ずっと続くもの」をテーマに、マンガ、ゲーム、アニメーション、MVなど、さまざまなクリエーションを展示します。
本展示会を通じて、来場者の皆さまが、これからの社会を想像するきっかけとなれば幸いです。

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Pulse -電子実験音楽ライブイベント 開催のお知らせ

このたび、九州大学大学院芸術工学府音響設計コース 城一裕研究室の学生を中心とした、実験電子音楽ライブイベント「Pulse」を開催いたします。
6人の出演者がアナログシンセサイザー、自作の電子楽器、音響装置等によるパフォーマンスをそれぞれお届けします。

日時
2026年1月26日(月曜日)

プログラム |
・18:00  開場
・18:30頃 上演
・20:30頃 終了予定

出演
Elja Mantel, 城一裕, 堀桂太, Kota Heyton, 島瑠翔, 相崎玲穏

場所
九州大学大橋キャンパス 音響特殊棟録音スタジオ

料金
無料

定員
50名

予約フォーム
https://forms.gle/XMu7UKDeFdq6sBHX8

contact
mail: horilink3mp@gmail.com
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『2025アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA』受賞作品展を開催

九州大学と福岡県・福岡市などが中心となって主催するメディアアートコンペティション『2025アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA』の受賞作品展を 2026年3月3日(火)~3月 8日(日)まで福岡市美術館(福岡市中央区)で開催いたします。

25 回目を迎える今回のコンペティションで、15の国と地域から 591 点の応募があり、アジアデジタルアート大賞をはじめとする計 53点の受賞作品を選定しました。このうち、芸工の学生が、経済産業大臣賞を含む7作品で受賞しました。
展覧会では、受賞作品を展示や上映、さらにさまざまなプログラムを通じて紹介し、科学と芸術が融合した先端的な表現の数々を体感いただけます。入場は無料ですので、ぜひお気軽にご来場ください。

なお、表彰式を 2026年3月7日(土)に、同じく福岡市美術館で開催いたします(表彰式は関係者のみ参加可能)。

『2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』受賞作品展

会 期:2026年3月3日(火)~ 3月8日(日)
時 間:9:30~17:30 ※入場は閉館 30 分前まで
会 場福岡市美術館 2FギャラリーA~F(福岡市中央区大濠公園 1-6)
入場料:無料
主 催:2025 アジアデジタルアート大賞展実行委員会【九州大学、福岡県、福岡市、北九州市、西日本新聞社、LOVE FM】

『2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA』表彰式

日 時:2026年3月7日(土)
会 場:福岡市美術館 2FギャラリーE
※表彰式は関係者のみの入場となります。
※詳しくは、添付チラシおよび『アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA』公式ウェブサイト(https://adaa.jp/)をご確認ください。


◇取材について
会期中、福岡市美術館での展示会場にて撮影・取材を受け付けます。また、受賞作品の展示を行っている受賞者へのインタビューも対応可能です。特に3月7日(土)は、受賞者が多く来場する予定です。取材をご希望の方は、下記問い合わせ先までご連絡願います。

◇お問い合わせ先
アジアデジタルアート大賞展実行委員会事務局(九州大学大学院芸術工学研究院内)
Mail:adaa@design.kyushu-u.ac.jp
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【授業成果公開】展覧会「葉祥栄再訪 熊本展」(熊本市現代美術館)を開催

熊本市現代美術館 井手宣通記念ギャラリーにて、2026年1月18日から3月9日まで、展覧会「葉祥栄再訪 熊本展」を開催します。

本展は、大学院芸術工学府の授業「スタジオプロジェクト」の成果発表として実施されるもので、展示構成からデザイン、設営に至るまで、参加学生が主体的に取り組みました。
以下に、展覧会の概要をご紹介します。ぜひご来場ください。



「葉祥栄再訪 Revisiting Shoei Yoh」は、戦後九州を代表する建築家、葉祥栄の主要作品を紹介する展覧会です。

1940年に熊本に生まれ、福岡を拠点として活動した葉祥栄は、プロダクトからインテリア、建築と多岐にわたる分野で日本のデザインシーンを牽引してきました。近年では、現代的な木造表現とデジタルデザイン(コンピュータを使った建築設計)の先駆者として国内外で再評価が広がっており、南阿蘇村の「熊本県野外劇場アスペクタ」(1987)や、小国町の「小国町民体育館」(1988)をはじめ、地域の風土・文化と深く呼応する一連の建築群は、地域創生の観点からも新たな注目を集めています。

「葉祥栄再訪」は、2019年のシドニー展を皮切りに、福岡、東京、小国、アデレードと巡回を重ねてきました。葉の出身地である熊本市での開催となる本展では、九州大学葉祥栄アーカイブが所蔵する資料をもとに、県内の作品に焦点を当て、地域の人々や風景との対話のなかで育まれた創作の軌跡をたどります。



会場熊本市現代美術館 井手宣通記念ギャラリー
会期:2026年1月18日(日)- 3月9日(月)
開館時間:10:00 – 20:00(火曜休館)
入場料:無料

主催:熊本市現代美術館(熊本市・公益財団法人熊本市美術文化振興財団)、九州大学葉祥栄アーカイブ
協力:ニューサウスウェールズ大学(UNSW WIL)、葉村幹樹、紅蘭亭グループホールディングス

※2026年1月8日、葉祥栄氏が逝去されました。本展は、その追悼の意をこめて開催されます。
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【授業成果発表】「くまもと建築ヴィデオグラフィー」上演会

芸術工学部の授業「コース融合プロジェクト」と、大学院芸術工学府の授業「スタジオプロジェクト」による合同演習課題「くまもと建築ヴィデオグラフィー」の成果発表・上演会を、2026年1月18日に熊本市現代美術館にて開催しました。

本授業は、九州大学とニューサウスウェールズ大学による国際共同スタジオとして実施されたもので、熊本県内の近現代建築の魅力を市民に伝える映像作品の制作に学生たちが取り組みました。

上演会は、熊本市現代美術館ホームギャラリーで行われ、30名を超える熊本市民が来場し、学生による映像作品を鑑賞しました。
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ナラティブデザイン講座シンポジウム「芸術工学×マンガの作戦会議2025」を開催しました

九州大学大学院芸術工学研究院では、サービスやコンテンツにおいて、豊かなユーザー体験を提供するために必要不可欠な「物語」をテーマとした研究教育を行うべく、寄付講座「ナラティブデザイン講座」を開講しています。

2025年12月19日、漫画家の小沢高広氏とひうらさとる氏、ゲーム研究者の簗瀬洋平氏をお招きし、ナラティブデザイン講座シンポジウム「芸術工学×マンガの作戦会議2025」を開催しました。
小沢氏は、二人組漫画家ユニット「うめ」のシナリオ・演出を担当し、ゲーム業界を描いた代表作『東京トイボックス』シリーズは累計100万部を超え、アジアをはじめヨーロッパ、南米など広く海外でも読まれています。現在は、小学館WEBマンガサイト「ビッコミ」にて、1950年代の南極観測をテーマにしたヒストリカルSF『南緯六〇度線の約束』を連載中です。
ひうら氏は、1984年のデビュー以来、代表作『ホタルノヒカリ』では“干物女”という言葉を世に広め、ドラマ化・映画化されました。2024年には「西園寺さんは家事をしない」がTBS系列で、2026年1月からは「聖ラブサバイバーズ」(現在放映中)がテレ東系列でドラマ化される等、女性を中心に人気を博しています。
簗瀬氏は、1995 年よりゲームデザイナー / シナリオライターとして、『ワンダと巨像』、『魔人と失われた王国』などのゲーム開発作品に携わってきました。現在は、 ユニティ・テクノロジーズ・ジ ャパン株式会社勤務の傍ら、東京大学先端科学技術研究センター連携研究員、大阪芸術大学客員教授として、学術とゲーム産業の橋渡しをするために活動されています。

シンポジウムでは、「芸術工学×マンガ」をテーマに闊達なディスカッションが行われました。

前半は、「高度デザイン人材×マンガ教育」をテーマに、2025年前期授業の講師でもある登壇者の皆さまに、それぞれの授業を振り返っていただきました。ひうら氏の授業では、”ネームを描く”という課題が出され、提出された作品からは、芸工の学生がマンガで表現する感情を「なぜそうなるのか」という視点で論理的に分析して描いているという傾向が見られたようです。小沢氏の授業では、マンガの企画制作と編集会議を想定したミニワークを実施し、企画の土台がしっかりしている学生や、人の企画を伸ばすのが上手で俯瞰した目線を持つ学生が多い印象を受けたと語られました。また、簗瀬氏の授業では、ゲームシステムに適した物語を考えるワークを行い、他大学と比べても芸工の学生は手を動かし始めるスタートが速いという特徴が挙げられました。

後半のテーマである「クリエーションの源泉はどこから来るのか?」という問いに対しては、制作することを前提とした視点で世の中を見ることで、常に頭が動き続け、クリエイターにとってはすべてがクリエーションの源泉になる、と語られました。また、「締切」があることで描くしかないという状況を作れるため、賞への応募や、1日1ページをSNSに投稿するなど、自ら期日を設けることの重要性も語られました。そのようにして作品の完成まで辿り着いた時、「作品を作っていない人」から「作品を完成させた人」にステップアップできるため、余計なことは考えずに作品を完成させることが大切だ、とも語られました。さらに、作品づくりのポイントとして、読んでもらいたい誰かを決めて、その人に向けて描くことで、作品の方向性が明確になるというアドバイスもありました。

質疑応答では、参加者からの「漫画の作画におけるAIの参入についてどう思いますか。」という質問に対して、「他の分野と比べると、必ずしもクリエイティブと相性が良いわけではないことが分かってきたので、AIを無理に使わなくてもいいのではないか。最終判断をするのは自分自身であり、たとえば、リソースを大量生産する際のツールとしての利用や、凡庸なアイデアを出させるなど、サポートしてもらう位に捉えた方が良いかもしれない。」という意見が示されました。また、「学生が自分が描いた漫画を海外に出したい時に、どうしたらいいか。」という質問には、「SNSなどを通じて英語で世界に向けて発信をすることで、日本のコンテンツを発掘している海外の人にヒットするかもしれないので、ぜひやってみてほしい。」との回答がありました。

マンガ家の方々が、日常生活からどのように作品の礎となる素材を選び取り、作品作りに取り組まれているのか、それぞれの視点から具体的に語られ、学生にとっても多くの学びと刺激を得られるシンポジウムとなりました。
本イベントが、学生の今後のクリエーション活動につながっていくことが期待されます。
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「ReC♪ST 第11回 学生の制作する音楽録音作品コンテスト」で音響設計コースの学生が優秀企画制作賞を受賞

大学院芸術工学府芸術工学専攻音響設計コース修士1年の荻田朔さん、久代連太さんによる立体音響作品『天体観測』が、「ReC♪ST 第11回 学生の制作する音楽録音作品コンテスト」にて、 優秀企画制作賞を受賞しました。

ReC♪STは、一般社団法人日本オーディオ協会主催の、学生の柔軟な発想を生かした魅力ある「音楽録音作品」を表彰するコンテストです。

荻田さん、久代さんの作品は、24.2chのサラウンド構成のアンビエント音楽となっており、天体観測の実体験を基に形作られています。

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【レクチャー&ワークショップ実施レポート】「光をつくる/光で考える —— ネオン管加工の技術と美学」 

ネオン管は、効率や安全性の観点からすでに「時代遅れの技術」と見なされることが少なくありません。しかし、その危うさや不便さこそが、今日においては表現の強度となり得ます。
芸術工学部未来構想デザインコースでは、2025年12月19日、レクチャーおよびワークショップ「光をつくる/光で考える —— ネオン管加工の技術と美学」を実施しました。ネオン管加工の専門家である(有)関東ネオン代表の坂口照好氏・坂口恵子氏を講師に迎え、ネオン管加工の実演と設計体験を通して、光をつくる技術と、それを用いる思考の両面に触れました。
当日は、午前にレクチャー、午後にワークショップを行い、1日を通して実施しました。その様子をレポートします。


レクチャー(午前)

[左から坂口照好氏、坂口恵子氏、栗山斉准教授]


レクチャーではまず、ネオン管加工に長く携わってこられた坂口さんからお話を伺いました。ネオン管の発光の基本的な仕組みから、これまでのお仕事、制作現場での具体的なエピソードまで、幅広くお話しいただきました。


屋外看板などの光源として普及していたネオン管が、現在はLEDに置き換わり、制作数が減っていることや、それに伴って技術や制作設備が失われつつあることなども共有されました。参加者からは「ネオン管に寿命はあるんですか?」などといった素朴な疑問も出て、質疑を通してネオン管への理解を深めました。


レクチャーに続き、ネオン管加工の実演を行っていただきました。普段は見ることのない、ネオン管が完成するまでの一連の工程を間近で見学しました。


ネオン管の形をつくる曲げ加工では、バーナーでガラス管の曲げたい部分を温め、適度に柔らかくなったところで、ぐにゃりと曲げていきます。バーナーの燃焼音と、手際よく曲げていく手つきに、思わず見入ってしまいます。


その後、曲げた管に電極を取り付けるなどの工程を経て、星型のネオン管が完成しました。参加者は、実演を通してネオン管の制作工程を初めて知り、理解を深めました。



ワークショップ(午後)

午後はワークショップを行いました。参加者はそれぞれ1本のガラス管からネオン管を制作します。真っ直ぐなガラス管を希望する形に曲げ、光らせるところまでの一連の工程を体験しました。


まず、作りたい形を検討するところから始めました。ガラス管加工の特性上、加工が簡単な形、難しい形があるため、坂口さんにアドバイスをいただきながら、各自で形を決めていきました。


その後、ガラス管の加工を行なっていきました。ガラス管を必要な長さに切断して、バーナーで温めながら曲げていきます。温めつつ息を吹き込みながら曲げる必要があり、二つの作業を同時に行うのは想像以上に難しく、意図しない方向に曲がってしまったり、温めすぎて穴が空いてしまったりと、初めての体験に苦戦していました。


坂口さんにご指導いただき、補助を受けながら少しずつ形を整えていきました。


その後、曲げ加工を終えたガラス管に坂口さんが電極を取り付け、内部を真空引きしたうえでネオンガスを封入するなどの工程を経て、ネオン管が完成しました。


最後に、参加者が制作したネオン管を実際に点灯しました。手作りの光を見て、改めてネオン管の美しさや奥深さ、難しさを実感しました。


最後に


午前はレクチャーを通してネオン管の仕組みや背景について理解を深め、午後はワークショップで実際に手を動かしました。普段、当たり前に目にしている「光」を、自分の手でつくることで、見え方や考え方が変わったり、新たな発想が生まれるきっかけになったように思います。坂口さん、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

【概要】
「光をつくる/光で考える —— ネオン管加工の技術と美学」
日時:2025年12月19日(金)10:00-17:30
会場:九州大学大橋キャンパス内 印刷実験棟 2階 講義室
講師:坂口照好・坂口恵子/(有)関東ネオン 代表
主催:九州大学芸術工学部未来構想デザインコース
協力・助成
九州大学 数理・データサイエンス教育研究センター 「数理・データサイエンスに関する教育・研究支援プログラム」
九州大学 応用力学研究所「2025 年度 共同利用研究」
令和3年度 九州大学 大学改革活性化制度「メディアアートによる科学・技術の芸術表現への昇華を通した価値の可視化プロジェクト」
令和7年度概算要求事業「総合知教育デザインプラットフォーム」

参照リンク