学生活動
学生作品・研究

JR下関駅の新駅舎と駅周辺のデザイン提案

立花 朋幸

工業設計学科 ※制作時所属

卒業研究

制作時学年
学部4年
近年の都市計画における駅の重要性の高まりに加え、都心部では進化、地方では退化という駅の二極化という事実が存在する。
そこで、退化する駅の一例として考えられる下関駅を取り上げ、時間の経過と共に、駅の存在感やアイデンティティの喪失が進行していく現状に着目した。
本研究では、「駅と街のつながり」に配慮し、駅だけでなく街の個性化をはかることによって、駅を起点とした新たな「下関らしさ」の提案を行った。