
- 9/28SUN
- 10/12SUN
「第70回記念長崎県美術展覧会」でメディアデザインコースの学生が「新鋭賞」を受賞
2025.09.30
受賞
詳細は以下参照リンクからご確認ください。
詳細は以下参照リンクからご確認ください。
メディアデザイン部門 Hsin-Ni Ho研究室の研究が、公益財団法人電気通信普及財団主催の「第41回電気通信普及財団賞(テレコム学際研究賞)」において奨励賞を受賞しました。本賞は、情報通信分野における優れた学際的研究を…
このたび、九州大学芸術工学部の紹介動画(2026年度版)を新たに作成し、芸工公式YouTubeで公開しました。 九州大学芸術工学部は、日本初のデザイン教育の拠点として1968年に誕生して以来(当時は九州芸術工科大学)、デ…
メディアデザインコースは、メディアサイエンス、メディア工学、メディア表現、 メディア社会文化学の4分野で構成されています。
視覚科学、心理学、テクノロジー、システム、コンテンツデザイン、芸術表現、社会・文化・コミュニケーションなどの教育を通して、先進的で豊かな思考力、創造力、表現力、分析力を修得し、最先端の科学技術知識と美的感性が調和したメディアデザインを探求し実践することを目標とします。
人間の視覚科学、心理学などの科学的知識と思考力を修得します。
高度なメディア表現・活用の基盤となる先進的なテクノロジーの知識と応用力を修得します。
創造的な専門的知識および方法論等を学び、高度な美的感性と表現力、創造力を修得します。
文化多様性とコミュニケーション研究に関する知識と思考力を修得します。
コア科目では、人がメディアを認知・理解する科学に関する「メディアサイエンス」、メディアを利用・活用するためのテクノロジーに関する「メディア工学」、メディアを表現・創造する方法について学び、実践する「メディア表現」、メディアによって構築した社会・文化の理解に関する「メディア社会文化学」を学びます。「スタジオプロジェクト科目」は、コース横断型のデザインプロジェクトであり、他コースの学生とのコラボレーションにより実践的な課題を解決します。
「芸術工学特別研究」では、それぞれの研究室で修士研究・制作を行い、修士論文を執筆します。
| 教員名 | 職名 | 専門分野 |
|---|---|---|
| 伊藤 裕之 | 教授 | 心理学 |
| 牛尼 剛聡 | 教授 | コンテンツ環境デザイン |
| 金 大雄 | 教授 | 映像コンテンツデザイン |
| 須長 正治 | 教授 | 色彩・視覚科学 |
| 知足 美加子 | 教授 | 彫刻、芸術学 |
| 原 健二 | 教授 | コンピュータビジョン、パターン情報処理 |
| 石井 達郎 | 准教授 | 映像表現・拡張映像表現 |
| 井上 光平 | 准教授 | パターン認識、画像処理 |
| 小野 直樹 | 准教授 | 画像解析処理 |
| 妹尾 武治 | 准教授 | 心理学 |
| 野村 勝久 | 准教授 | グラフィックデザイン |
| 冬野 美晴 | 准教授 | 応用言語学、コーパス言語学 |
| 何昕霓 | 准教授 | 触覚情報学 |
| 森本 有紀 | 准教授 | コンピュータグラフィックス |
| 亀岡 嵩幸 | 助教 | 触覚、バーチャルリアリティ、ヒューマンコンピュータインタラクション |
| 工藤 真生 | 助教 | サイン計画、視覚記号 |
| ZARINS Martins | 助教 | 演劇、演出、演劇学、言語学 |
| 藤 紀里子 | 助教 | ウェブデザイン |
| BLANCO Laura | 助教 | 外国語教育におけるインストラクショナル・デザイン |
本コースの修了者には、コンテンツデザイン分野、情報デザイン分野、メディアコミュニケーション分野における、研究者、芸術家、デザイナー、ディレクター、教育者などとしての活躍が期待されます。